氏 名

杉井 健

SUGII Takeshi
職 名 准教授
所 属 歴史学科   歴史資料学コース
連絡先 TEL 096-342-2421 | FAX 
Email sugii*gpo.kumamoto-u.ac.jp(*を@に変更して送信してください)
サイト等 http://www.let.kumamoto-u.ac.jp/history/his/koukogaku/merhaba/sugi%20index.html
https://researchmap.jp/read0106376/

専門分野・研究分野

日本考古学

研究内容

原始・古代生活様式の研究

古墳時代社会・政治構造の研究

主要な業績等

【著書】
  • 【単 著】

2003.3 『朝鮮半島系渡来文化の伝播・普及と首長系譜変動の比較研究』平成12年度~平成14年度科学研究費補助金(基盤研究C2)研究成果報告書、熊本大学文学部

 

  • 【編 著】

2014.3 『長目塚古墳の研究-有明海・八代海沿岸地域における古墳時代首長墓の展開と在地墓制の相関関係の研究-』2010年度~2013年度科学研究費補助金基盤研究(B)研究成果報告書、熊本大学文学部

2009.6 『九州系横穴式石室の伝播と拡散』日本考古学協会2007年度熊本大会分科会Ⅰ記録集、北九州中国書店

2009.3 『八代海沿岸地域における古墳時代在地墓制の発達過程に関する基礎的研究』2006年度~2008年度科学研究費補助金(基盤研究C)研究成果報告書、熊本大学文学部

2003.3 『高熊2号墳測量調査報告』熊本大学文学部考古学研究室

 

  • 【共編著】

2012.3 『[共同研究]マロ塚古墳出土品を中心にした古墳時代中期武器武具の研究』国立歴史民俗博物館研究報告第173集、国立歴史民俗博物館

2007.6 『上天草いにしえの暮らしと古墳』上天草市史大矢野町編1 原始・古代、上天草市

 

  • 【監 著】

2018.3 『考古学研究室報告』第53集(上御倉古墳測量調査報告)、熊本大学文学部考古学研究室

2015.3 『考古学研究室報告』第50集(平原古墳群調査報告3)、熊本大学文学部考古学研究室

2014.3 『考古学研究室報告』第49集(平原古墳群調査報告2)、熊本大学文学部考古学研究室

2013.3 『考古学研究室報告』第48集(平原古墳群調査報告1)、熊本大学文学部考古学研究室

2009.3 『考古学研究室報告』第44集(千崎古墳群第7次調査報告)、熊本大学文学部考古学研究室

2008.3 『考古学研究室報告』第43集(千崎古墳群第6次調査報告)、熊本大学文学部考古学研究室

2007.3 『上天草市史大矢野町編資料集』3(千崎古墳群第5次調査報告、桐ノ木尾ばね古墳実測調査報告)、上天草市 (『考古学研究室報告』第42集に転載)

2006.3 『上天草市史大矢野町編資料集』2(千崎古墳群第4次調査報告、広浦古墳測量・実測調査報告、千崎古墳群・桐ノ木尾ばね古墳出土人骨調査報告)、上天草市 (『考古学研究室報告』第41集に転載)

2005.3 『上天草市史大矢野町編資料集』1(千崎古墳群第2次・第3次調査報告、長砂連古墳石障実測調査報告)、上天草市 (『考古学研究室報告』第40集に転載)

 

  • 【共 著】

2017.1 『古墳時代 美術図鑑』別冊太陽 日本のこころ246、平凡社

2012.3 『大野窟古墳発掘調査報告書』氷川町文化財調査報告書第2集、氷川町教育委員会

2009.3 『宇土の今昔 百ものがたり』 宇土市

2007.3 『菊水町史』江田船山古墳編、和水町

2003.3 『新宇土市史』通史編第1巻 自然・原始古代編、宇土市

2002.3 『新宇土市史』資料編第2巻 考古資料・金石文・建造物・民俗、宇土市

【論文】                        
  • 【単 著】

2018.4 「平成28年(2016年)熊本地震被災古墳、2年後」『九前研通信』第36号、九州前方後円墳研究会、pp.5-8

2018.3 「弥生時代後期集落の消長よりみた古墳時代前期有力首長墓系譜出現の背景-なぜそこに古墳は築かれたのか-」『国立歴史民俗博物館研究報告』第211集、国立歴史民俗博物館、pp.351-407

2018.3 「熊本地震と古墳」『企画展示 世界の眼でみる古墳文化』 国立歴史民俗博物館、p.88

2017.11 「熊本地震被災古墳の復旧に向けての動きなど」『九前研通信』第35号、九州前方後円墳研究会、pp.7-8

2017.6 「文化財保護と考古学-平成28年(2016年)熊本地震によせて-」『平成28年熊本地震による被災古墳の現状と課題』九州前方後円墳研究会第20回熊本大会発表要旨集、九州前方後円墳研究会、pp.1-18

2017.4 「平成28年熊本地震からの提言」『災害と考古学-持続と断絶-』考古学研究会第63回総会・研究集会資料、考古学研究会、pp.3-12

2017.4 「三次元データの重要性-阿蘇市上御倉古墳を事例に-」『九前研通信』第34号、九州前方後円墳研究会、pp.5-8

2017.4 「平成28年(2016年)熊本地震による熊本県内の被災古墳、1年後」『九前研通信』第34号、九州前方後円墳研究会、pp.2-5

2016.9 「平成28年(2016年)熊本地震による文化財被害および今考えること」『考古学研究』第63巻第2号、考古学研究会、pp.18-22

2016.9 「平成28年(2016年)熊本地震による熊本県内の古墳被害」『九前研通信』第33号、九州前方後円墳研究会、pp.1-8

2015.10 「熊本大学における考古学教育-考古学の楽しさを伝えるために-」『一般社団法人日本考古学協会2015年度奈良大会研究発表資料集』、日本考古学協会2015年度奈良大会実行委員会、pp.149-157

2015.3 「生業と生産」『21世紀初頭における古墳時代歴史像の総括的提示とその国際発信』平成23年~26年度科学研究費補助金基盤研究(A)研究成果報告書、大阪大学大学院文学研究科、pp.140-150

2015.3 「集落構造」『21世紀初頭における古墳時代歴史像の総括的提示とその国際発信』平成23年~26年度科学研究費補助金基盤研究(A)研究成果報告書、大阪大学大学院文学研究科、pp.128-139

2014.6 「前方後円墳体制論の再検討」『古墳時代の考古学』第9巻 21世紀の古墳時代像、同成社、pp.35-49

2014.4 「日本文化とは何か」『考古学研究60の論点』考古学研究会60周年記念誌、考古学研究会:pp.85-86

2014.3 「七観古墳出土矢の構造および副葬状態の復元ならびに砂鉄蒔き末矧の史的意義」『七観古墳の研究-1947年・1952年出土遺物の再検討-』平成19~21年度科学研究費補助金(若手研究(B))・平成22~24年度科学研究費補助金(若手研究(A))研究成果報告書、京都大学大学院文学研究科:pp.211-220

2014.2 「記憶をつなぐために-埋蔵文化財行政と大学-」『先史学・考古学論究』Ⅵ 考古学研究室創設40周年記念論文集、龍田考古会:pp.335-344

2013.5 「漆塗り製品」『古墳時代の考古学』第4巻 副葬品の型式と編年、同成社:pp.189-202

2012.5 「古墳時代の繊維製品・皮革製品」『講座日本の考古学』8 古墳時代(下)、青木書店:pp.197-236

2012.3 「マロ塚古墳出現の背景」『[共同研究]マロ塚古墳出土品を中心にした古墳時代中期武器武具の研究』国立歴史民俗博物館研究報告第173集、国立歴史民俗博物館:pp.541-562

2011.6 「熊本県阿蘇市中通古墳群の基礎的研究1-東岳川西側の古墳名称の整理-」『熊本古墳研究』第4号、熊本古墳研究会:pp.13-22

2010.7 「首長居館と集落・生活」 『古墳の時代』史跡で読む日本の歴史2、吉川弘文館:pp.181-211

2010.3 「高知県地域における甑形土器と竈の動向」『弥生・古墳時代における太平洋ルートの文物交流と地域間関係の研究』2006(平成18)年度~2009(平成21)年度科学研究費補助金(基盤研究B)研究成果報告書、高知大学人文社会科学系:pp.71-89

2010.2 「三ツ寺Ⅰ遺跡と北谷遺跡の時間的関係」『先史学・考古学論究』Ⅴ 甲元眞之先生退任記念、龍田考古会:pp.651-666

2009.6 「補遺・上天草市大矢野町の古墳」『地域の考古学』佐田茂先生佐賀大学退任記念論文集、佐田茂先生退任記念論文集刊行会:pp.325-330

2009.3 「八代海沿岸地域における古墳時代在地墓制の特質とその検討課題」『八代海沿岸地域における古墳時代在地墓制の発達過程に関する基礎的研究』2006年度~2008年度科学研究費補助金(基盤研究C)研究成果報告書、熊本大学文学部:pp.231-238

 

 

社会的貢献・活動等

  • 2018年度~ 熊本県文化財保護審議会 委員
  • 2017年度~ 豊後大野市内遺跡調査指導委員会 委員
  • 2017年度~ 嘉島町史跡保存整備検討委員会 委員
  • 2017年度~ 熊本市・古墳の復旧方法等に対する意見聴取委員会 委員長 
  • 2014年度~2016年度 実相寺古墳群調査検討委員会 委員
  • 2014年度~2017年度 野津古墳群・大野窟古墳保存活用検討委員会 委員
  • 2014年度~ 国指定史跡小田良古墳発掘調査に係る現地指導 委員
  • 2014年度~ 上天草市史(姫戸・龍ヶ岳編)編さん委員
  • 2013年度~ 『八代海周辺の装飾古墳の発生とその展開』に係る協議会 委員
  • 2012年度~ 史跡大村横穴群保存修理専門指導会議 委員
  • 2003年度~2011年度 大野窟古墳範囲内容確認調査会議 委員
  • 2002年度~2006年度 上天草市史(大矢野町編)編さん委員 

主要な所属学会

  • 日本考古学協会(2016年度~ 理事)
  • 考古学研究会
  • 九州前方後円墳研究会
  • 熊本古墳研究会

測量・発掘調査日誌

写真・・・

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