学習環境

CALL・情報教育

CALL(Computer Assisted Language Lerning)

CALLとは、コンピュータによる英語学習支援システムのことで、自学自習ができることが特徴です。 教員と学生の対面授業とあわせて、CALLシステムに組み込まれた数多くの演習課題に繰り返し取り組むことにより、リスニング、リーディングを中心とした総合的な英語運用技能及びTOEICテストについて、学習者が納得するまで学習できるようになっています。

学年 授業内容
1年次 学習教材 NetAcademy 及び教員選定テキストによる基礎編
2年次 学習教材 e-sia 及び教員選定テキストによる応用編
CALLを用いた授業科目では、あらかじめ最低限の範囲が設定されたオンライン教材を、自学自習により学習することが求められます。なお、教員との対面形式での演習も併用されるので、直接指導を受け質問などをして、より理解を深めることができます。

CALL(Computer Assisted Language Lerning) インターネットの発展と共に、社会の国際化・情報化が進んでおり、各方面から実際的な英語運用能力を身に付けた人材が求められています。学習者は、CALLシステムを使うことによって、自分の英語力に合った教材を選んで、自分のペースで学習ができ、その実力を伸ばしていくことができます。1年と2年のCALL授業受講者だけでなく、数多くの学生・教職員の皆さんの利用も大歓迎です。

情報教育

情報教育 情報技術の発展に伴い、現代に生きるひとりひとりがパソコンという道具を使用して、ネットワークを介した情報検索とコミュニケーションを行うことがあたりまえの社会になりつつあります。

熊本大学では、学生1人1人に電子メールアドレスを発行し、教員や学生同士のコミュニケーションだけでなく、就職に関する企業との情報のやりとりなどにも活用しています。 また、学務情報システム(SOSEKI)でパソコンからネットワークを通して履修科目の登録や成績参照を行ったり、図書館の図書検索やデータベースからの検索、インターネットによる情報検索など、大学生活においてパソコンの活用は不可欠な要素となっています。

文学部生のみなさんには、パソコンという道具の利便性を理解し、ネットワークにおけるその基本的な使用方法を習得してもらうため、そしてまた勉学にばかりでなく、社会に出てからの実践にも応用できる技能を身につけてもらいたいと考え、一般教育において1年次を通して「情報基礎A」「情報基礎B」(必修科目)、2年次には専門教育として「情報処理A」(必修科目)を設け、段階的に情報教育が行われます。

「情報基礎A」「情報基礎B」では、情報教育の導入段階として、情報やコンピュータに関する基本知識に加え、パソコンの基本操作、ウェブでの情報検索、電子メールを利用したコミュニケーション、ワープロや表計算ソフトを使った文書作成、ホームページによる情報発信など、情報技術を使いこなすための知識や技術を学びます。 「情報処理A」では、今後ますます情報の中身が重要になるという考えから、情報を収集・加工し、自分なりのコンテンツやプランを作成することを身につけます。

また、文学部内では、自由に利用できるパソコンやネットワーク環境の充実化を図っており、積極的に学生のみなさんが研究や学習に利用しています

  • 大学院社会文化科学研究科
  • 熊本大学文学部附属永青文庫研究センター

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