センターについて

運営組織体制

(1) 教員等の配置

本センターは、事業計画を推進するため、文学部の専任及び兼務教員を中心に、熊本県永青文庫常設展示振興基金からの寄附を基に雇用予定の学術研究員、研究支援者等を含め、次のような組織体制を構築する。

センター長  1人
副センター長 1人(センター専任教員が兼務)
専任教員 1人
兼務教員 2人
(特任教員(非常勤研究員)若干人)
非常勤研究員・研究協力者 若干人(学識経験者、熊本県立美術館学芸員等)
研究支援者(作業従事者) 若干人
事務補佐員 1人
 

(2) 会議

<1>永青文庫研究センター運営委員会(学内)

センターに、予算、人事、運営等の管理運営に関する事項を審議するため、永青文庫研究センター運営委員会を置く。

  • センター長
  • 専任教員
  • 文学部長
  • 大学院社会文化科学研究科長
  • 附属図書館長
  • 文学部又は大学院社会文化科学研究科の日本史・日本文学分野並びに歴史学分野から選出された教員 各1人

<2>永青文庫基金運営委員会(学外)

永青文庫に関する調査、研究、事業の実施方針、業務の進捗状況等を評価・監視する機関として、熊本県教育庁文化課が所管する「永青文庫基金運営委員会」が設置され、本センターの研究教育活動状況を評価することとなる。

  • 会長(永青文庫常務理事)
  • 会長代理 熊本県立美術館長 / 熊本大学文学部長
  • 永青文庫研究センター長
  • 本学名誉教授等 2人
  • 文化庁美術学芸課(工芸・古文書担当調査官)
 

(3) 委員会規則

永青文庫研究センター規則 (PDF90KB)