氏 名

折田 充

Mitsuru ORITA
職 名 教授
所 属 コミュニケーション情報学科  
コミュニケーション情報学コース
連絡先 TEL 096-342-2747  | FAX 
Email orita*kumamoto-u.ac.jp(*を@に変更して送信してください)
サイト等

専門分野・研究分野

英語教育学、第二言語語彙習得研究

研究内容

効果的な英語語彙指導法、英語心内辞書の変容・再構築

主要な業績等

【著書】
  • 『21世紀の英語科教育』(2007年,開隆堂出版)(共著).「第5章 語彙の指導」(pp. 68-89) 執筆
  • 『英語科教育の理論と実践《学習指導編》』(1995年,現代教育社)(共著).「教科書に基づくコミュニケーション活動の構成」(pp. 101-103) 執筆
  • 『や る気が育つ英語の学習—中学校3年生』(1992年,鹿児島県総合教育センター)(共著).「書くことを重点目標とした授業例」(pp. 25-28),「Lesson 7, “A Letter from California”」 (pp. 68-69),「本文に基づく言語活動」(pp. 70-73)執筆
【論文】
  • 折田充・小林景・神本忠光・菅岡強司 (2016). 「発話思考データ分析から見るL2心内辞書構造―クラスター数・アクセス順序と語彙サイズの関連度」『大学教育年報』第19号,23-37. 熊本大学大学教育機能開発総合研究センター.
  • 折田充・小林景・村里泰昭・神本忠光・吉井誠・Richard Lavin・相澤一美 (2015).「日本人英語学習者の英語心内辞書の変容」『熊本大学社会文化研究』, 第13号, 15-30.
  • 折田充・小林景・村里泰昭・神本忠光・吉井誠・Richard Lavin・相澤一美 (2015).「自律的語彙学習が英語心内辞書構造に与える影響」KASELE Bulletin, No.43, 1-10.
  • Kobayashi, K., & Orita, M. (2015). Statistical analysis via the curvature of data space. BAYESIAN INFERENCE AND MAXIMUM ENTROPY METHODS IN SCIENCE AND ENGINEERING (MAXENT 2014), AIP Conf. Proc. 97-104.
  • 折田充・菅岡強司 (2015). 「授業外の自律的な学習を取り入れた英語リスニング指導」『大学教育年報』第18号,43-56. 熊本大学大学教育機能開発総合研究センター.
  • 折田充・小林景・村里泰昭・相澤一美・吉井誠・Lavin, R. (2014). 「英語熟達度と心内辞書内の意味的クラスタリング構造の関係」KASELE Bulletin, No. 42, 1-10.
  • 折田充・小林景・村里泰昭・Lavin, R.・吉井誠・相澤一美・神本忠光 (2014). 「英語母語話者と日本人英語学習者の心内辞書における語彙項目間類似度の比較」『熊本大学社会文化研究』第12号, 11-24.
  • 折田充・小林景 (2014). 「日本語の心内辞書と英語の心内辞書—日本人英語学習者における日英語間で対応する訳語関係にある高頻度形容詞群の意味的クラスタリング構造」『熊本大学社会文化研究』第11号, 21-34.
  • 折田充・小林景・村里泰昭・神本忠光・吉井誠・Lavin, R. (2013).「語彙サイズと心内辞書内の意味的クラスタリング構造の関係」KASELE Bulletin, No. 41, 1-10.
  • 折田充・小林景 (2012).「母語の心内辞書と第二言語の心内辞書―日本人英語学習者における日英語間で訳語関係にある語彙項目群の構造」KASELE Bulletin, No. 40, 1-10.
  • 折田充・小林景 (2012).「母語話者と第二言語話者の心内辞書―語類の混在する単語群における意味的クラスタリング構造」『熊本大学社会文化研究』第10号, 17-31.
  • 折田充・小林景 (2012).「母語の心内辞書と第二言語の心内辞書(3)―日英語間で訳語関係にある高頻度形容詞群の意味的クラスタリング構造」『第38 回全国英語教育学会愛知研究大会発表予稿集』, 8-9. 
  • 折田充・小林景 (2011). 「心内辞書内の意味的クラスタリング―高頻度英語形容詞における母語話者と第二言語話者の相違」KASELE Bulletin, No. 39, 1-11.
  • 折田充・小林景 (2011).「心内辞書内の意味的クラスタリング構造―L1 とL2 の違いの指標となり得る語類の特定」『熊本大学社会文化研究』第9号, 19-37.
  • Orita, M., & Kobayashi, K. (2011). Effects of Intra-Lexical Features on the Completion Time of Sorting Tasks. International Journal of Social and Cultural Studies, IV, 1-23.
  • 折田充 (2010). 「英語学習における大学生の自律度の変容」KASELE Bulletin, No. 38, 49-59.
  • 村里泰昭・折田充 (2010). 「英語学習における自律度,英文法への自信度およびその関連性」『熊本大学英語英文学』第53号, pp. 41-67.
  • 村里泰昭・折田充 (2008). 「英文法への自信度・理解度および英語熟達度に対する学習者特性の説明力」『熊本大学英語英文学』第51号, pp. 55-80.
  • Orita, M. (2004). Investigating the potential of the 2000 Word Level Test as a placement test for Elementary—Level Japanese EFL learners. The JACET Kyushu-Okinawa Chapter Annual Review of English Learning and Teaching, No. 9, 1-13.
  • Orita, M. (2003). Vocabulary learning strategies of Japanese EFL learners: Their actual use and perception of usefulness. The JACET Kyushu-Okinawa Chapter Annual Review of English Learning and Teaching, No. 8, 27-42.
  • Orita, M. (2002). Word Association of Japanese EFL Learners and Native Speakers: Shifts in Response Type Distribution and the Associative Development of Individual Words. Annual Review of English Language Education in Japan, Vol. 13, 111-120.
  • 折田充・山田章則・宇ノ木寛文・松田由美 (2001). 「CALLによる英語学習の効果–文法力および聴解力を中心に」『論文集「高専教育」』第24号, pp. 319-324.
  • Orita, M. (2001). A tailored cloze test: The effect of an increased potential for alternative answers on EXACT and SEMAC scoring. Language Education & Technology, No. 38, 45-60.
  • Orita, M. (2000). Japanese novice EFL learners and features of the stream of speech: Replication activities. The JACET Kyushu-Okinawa Chapter Annual Review of English Learning and Teaching, No. 5, 1-16.
  • Orita, M. (1999). Word association patterns of Japanese novice EFL learners: A preliminary study. The JACET Kyushu-Okinawa Chapter Annual Review of English Learning and Teaching, No. 4, 79-94.
  • Orita, M. (1999). The development of Japanese novice EFL learners' confidence in aspects of L2 writing: The effects of a process-oriented approach. Annual Review of English Language Education in Japan, Vol. 10, 103-112.
  • 折田充 (1999). 「オーラルプリゼンテーションに結びつくプロジェクトワークの高専英語教育への応用」『論文集「高専教育」』第22号, pp. 405-412.
  • 折田充・新山剛 (1998). 「語彙学習方略の指導と学習者の意識の変化」 KASELE Bulletin, No. 26, 51-60. 
  • 折田充 (1997). 「コミュニケーション方略の指導と学習者の変容」 KASELE Bulletin, No. 25, 29-38.
  • Orita, M., Kurazono, K., Dozono, H., Kawakami, T., Kuramoto, S., & Nakamori, K. (1995). A practical approach to teaching debate as a communicative activity. Annual Review of English Language Education in Japan, Vol. 6, 145-154.
【書評・報告書など】
  • 熊本大学英語教育研究サークル(編著) (2012). 『大学での英語の学び方—ノウハウとアドバイス』,熊本大学大学教育機能開発総合研究センター,「第1章 2つの大切なこと」~「第4章 学び方のノウハウ」 (pp. 1-24) 執筆.
  • 折田充 (2012).「語彙習得研究の現在[5]語連想」『英語教育』(8月号)61巻5号,pp.54-55.
  • 折田充・髙橋幸・松葉龍一(編)(2007). 『文部科学省平成18年度大学改革推進等補助金(大学改革推進事業)によるプロジェクト大学教育の国際化推進プログラム (海外先進教育実践支援)「ラーナーオートノミーを育てる英語教育改革」』,全177ページ.
  • 折田充・島谷浩・池田志郎・斎藤 靖・里見繁美・山下 徹・髙橋幸・安浪誠祐 (2006). 『熊本大学教養英語教育における学習到達度に関する基礎的研究』(熊本大学平成17年度重点配分経費による実施事業研究成果報告書),全77ページ.
  • 折田充 (2005). 「優れたCALL教材の持つ説得力と応用のきくシステム思考という考え方」[竹蓋幸生・水光雅則(編)『これからの大学英語教育―CALLを活かした指導システムの構築』岩波書店]書評.『英語教育』(7月号)54巻7号,pp. 90-91.
  • 折田充 (2003).「頭の中で単語はどのように結びついているか―メンタルレキシコンの仕組み」『英語教育』(10月号)52巻7号,pp.14-16.
  • 折田充 (1997). 「コミュニケーション方略の指導戦略」『啓林《高英編》』No. 133, pp. 11-14.
  • 折田充 (1997). 「高校入門期の指導:教科書の言語材料に基づくコミュニケーション活動の実践」 UNICORN JOURNAL, No. 37, pp. 3-6.
  • 折田充 (1993,). 「オーラル・コミュニケーションBの指導と評価:話すこと・読むこと・書くことと結びついた聞くことの指導」『高校英語教授資料』(開隆堂出版), pp. 8-14.

社会的貢献・活動等

 

主要な所属学会

大学英語教育学会

全国英語教育学会

九州英語教育学会

The Japan Association for Language Education and Technology