氏 名

松岡 浩史

職 名 准教授
所 属 文学科   超域言語文学コース
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専門分野・研究分野

初期近代英国演劇(シェイクスピアをはじめとするエリザベス朝、ステュアート朝演劇)

研究内容

初期近代英国の演劇作品を文化的背景(王権、医学、悪魔学、天文学、社会史資料etc.)から分析しています。

主要な業績等

【著書】
  • 松岡浩史、「王権と魔女―『マクベス』における歴史のアナモルフォーシス」、『文学と歴史の曲がり角―英米文学論集』(植月恵一郎、廣本和枝共編)、英光社、2014年、77-97頁
  • 松岡浩史、「老人のメランコリー―『リア王』における狂気の表象」、『ヘルメスたちの饗宴』(松島正一編)、音羽書房、2012年、24-47頁
  • 松岡浩史、「新たな怪物の誕生―『オセロー』における異種混交のメタファー分析」、『シェイクスピアの広がる世界-時代・媒体を超えて「見る」テクスト』(冬木ひろみ編)、彩流社、2011年、61-88頁

  • 松岡浩史、「価値を創りだす視線-『トロイラスとクレシダ』における知覚理論について」、『世界の鏡としての身体-シェイクスピアからアニメーションまで-』(高畑勲編)、身体表象文化学出版会、2008年、177-189頁

  • 松岡浩史、『TOEIC TEST®対応 英文法ビジュアルNAVI』、朝日出版社、2013年

  • 松岡浩史、『TOEICテスト®対応 英文法ネイティブ・アイ』、ジャパンタイムズ、2011年

【論文】
  • 松岡浩史、「ルネサンス魔術師の夢ー『ロミオとジュリエット』における錬金術の表象」、Shakespeare Journal vol.3、 2017年、46-56頁
  • 松岡浩史、「この手に握られた、不毛の王笏ー『マクベス』における性欲とボディ・ポリティック」、熊本大学文学部論叢第108号、2017年、57-70頁
  • 松岡浩史、「メランコリーの悪魔―『ハムレット』における狂気と社会不安」、和光大学現代人間学部紀要第8号、2015年、85-104頁

社会的貢献・活動等

  • 「熊本大学文学部市民講座 世界文化の中の夏目漱石 イギリスー漱石とシェイクスピア」、熊本大学、2017年
  • 「文学講座 シェイクスピア作品の名言に学ぶ」、新所沢東まちづくりセンター・公民館、2014年

主要な所属学会

日本英文学会

日本シェイクスピア協会

九州シェイクスピア研究会