氏 名

井上 暁子

職 名 准教授
所 属 文学科   超域言語文学コース
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専門分野・研究分野

ポーランド語圏を中心とした中・東欧文学

研究内容

グダンスクやシロンスク地方など、旧ドイツ領にあたる都市・地域出身の作家(移民作家を含む)によって書かれたポーランド語文学

 

主要な業績等

 

【著書】

      井上暁子、「想起される地域―現代ポーランド文学における国境地帯の表象」、『東欧地域研究の現在』(柴宜弘・木村真・奥彩子編)、山川出版社、2012年、83-99頁

      井上暁子、「わたしの語り、わたしたちの語り―ドイツ連邦共和国において1980年代に書かれたポーランド語文学を通して」『反響する文学』(土屋勝彦編)、風媒社、2011年、178-210頁

・      Satoko, Inoue,  “Beyond the First-person Narrative: Polish literature written in the Federal Republic of Germany in the 1980s”, in: Joanna Rostek/Dirk Uffelmann (eds), Contemporary Polish Migrant Culture in Germany, Ireland and the UK, Peterlang, Frankfurt am Main/Berlin/Bern/Bruxelles/New York/Oxford/Wien 2011, pp.63-79.

 

【論文】
  • 井上暁子、「譬えなき譬え話―ナタシャ・ゲルケの『フラクタル』」、東京大学現代文芸論研究室論集『れにくさ』、第2号、2010年、40-61頁

  • 井上暁子、「「〈わたし〉語り」をこえて―ポーランド人作家ルドニツキにおける自伝性」、 『西スラヴ学論集』、第12号、2009年、131-146頁

社会的貢献・活動等

  • 講演「ドイツ/ポーランドの狭間で――20世紀越境文学の知られざる風景」、2011年度フォーラム・ポーランド会議『ポーランドとその隣人たち』(シリーズ第1回)、東京、2011年12月

  • 講演「ポーランド文学と越境――知覚される境界、横断される境界」、北海道大学博物館・土曜市民セミナー、札幌、2011年9月

主要な所属学会

日本独文学会

日本ドイツ学会

日本スラブ学研究会

東欧史研究会