NEWS 新着情報
文学部の学生が第18回熊本大学東光原文学賞で附属図書館長賞を受賞しました。
第18回熊本大学東光原文学賞において、文学部の村上健将さん、吉野美羽さん(いずれも4年生)の作品が附属図書館長賞を受賞しました。
吉野さんは3回連続の受賞となります。
受賞作品は、現在編集中の『第18回熊本大学東光原文学賞作品集』(冊子及び電子版、令和8年(2026)3月刊行予定)に掲載されます。
「【速報】第18回熊本大学東光原文学賞・受賞作発表!!」(熊本大学附属図書館、2026/1/16)
◆熊本大学東光原文学賞(熊本大学附属図書館主催)について
熊本大学学生による小説を対象とした文学賞で、学生の言語力向上と創造性豊かな学生の育成、地域社会における文学・文化活動の中核となる人材輩出等を目的として、平成20(2008)年度に開始されました。
「東光原」の名称は、旧制第五高等学校時代の運動場に由来します。
熊本大学東光原文学賞の過去の受賞作は、附属図書館の以下のページでご覧いただけます。
「東光原文学賞」(熊本大学附属図書館)