口頭発表

  • [01]2000年11月 「牧地紛争時の河南モンゴル族自治県における『民族』の語り方について」国立民族学博物館共同研究会(28日、大阪:国立民族学博物館)
  • [02]2001年05月 「民族語教育と『民族』の語り:河南蒙旗におけるモンゴル語教育の高揚と衰退」日本民族学第35回研究大会(19日、神戸市:神戸大学)
  • [03]2002年07月 「民族の想像的リアリティ:青海省河南モンゴル族自治県の日常的実践を通して」国立民族学博物館共同研究会(12日、大阪:国立民族学博物館)
  • [04]2003年03月 ‘The Ethnic Reality in "Homemade Narration"' AAS (Association for Asian Studies) Annual Meeting (27, New York Hilton Hotel, USA)
  • [05]2003年05月 「自他の民族範疇をめぐる集団の配列:青海省河南蒙旗のケースから」日本民族学会第37回研究大会(24日、京都:京都文教大学)
  • [06]2003年06月 「青海省河南蒙古族自治県からみる中国西北地域の民族的状況の現在 」オアシスプロジェクト研究会(14日、京都:総合地球環境学研究所)
  • [07]2003年09月 'Pasture Fights, Arbitration, and Ethno-Narration: Aspects of the Ethnic Relationship between the Mongols and Tibetans in Qinghai and Gansu Provinces'  IATS (International Association for Tibetan Studies) X seminar (8, St. Hugh's College, Oxford, UK)
  • [08]2004年04月 'State Representation in Ethnic Cadre: Example of Two Mongolian Cadres in China' An International Workshop “Cadres and Discourse in Late Socialism: The USSR, Mongolia and China” Organizers: Department of Anthropology, Cambridge University, UK and Weatherhead East Asian Institute, Columbia, US (18, Columbia University, NY, USA )
  • [09]2004年07月 「生態移民の潮流におけるローカルな論理の行方」総合地球環境学研究所・中国社会科学院民族学与人類学研究所共同主催国際シンポジウム「生態移民:実践と経験」(30日~31日、北京:中国社会科学院)
  • [10]2004年08月 'What is the Idea of Nature? Aspects of the relationship between the pastoralists and springs, forests and land in the Qilian Mountains ' The 4th International Symposium on the Tibetan Plateau, Organizer: Chinese Academy of Sciences(4-7, Lhasa, Tibet, China. )
  • [11]2004年11月 「ツェタルという慣習にみる人間界とその外界との関係」オアシスプロジェクト研究会(13日、京都:総合地球環境学研究所)
  • [12]2004年12月 「西部辺境と生態移民」国立民族学博物館共同研究会(3日、大阪:国立民族学博物館)
  • [13]2005年06月 「内モンゴル・インパクトの意味論」国立民族学博物館主催国際シンポジウム「辺境のモダニティ:二十世紀における内モンゴル」(19日、大阪:国立民族学博物館)
  • [14]2005年09月 「環境問題の文化的理解-生態移民政策事前評価における文化基準の確立のために」国立民族学博物館・中国社会科学院民族学与人類学研究所共同主催国際シンポジウム「中国における環境政策『生態移民』の実態調査と評価方法の確立」(27日~28日、北京:中国社会科学)
  • [15]2006年10月 「『最後の遊牧帝国』の末裔たちが語る病の歴史と現在:新疆イリ川流域での調査報告」九州人類学研究会(29日、福岡:九州大学)
  • [16]2006年11月 「イリ=モンゴル地域におけるツェタル」イリプロジェクト研究会(23日、京都:総合地球環境学研究所)
  • [17]2007年04月 「シルクロードにおけるモンゴル諸族の社会実践」九州シルクロード協会交流会主催講演会(21日、福岡:博多リバレインオフィス)
  • [18]2008年06月 「第3部<セックスの快楽と欲望>3名の発表に対するコメント」桜美林大学国際学研究所主催、シンポジウム「セックスの人類学~動物行動学、霊長類学、文化人類学の成果」(28日、東京:桜美林大学)
  • [19]2008年07月 「セテルをめぐる語り:新疆モンゴル社会の事例」九州人類学研究会(12日、福岡:九州大学)
  • [20]2008年12月 「尾崎孝弘発表『モンゴル国における移動牧畜民の季節移動パターン ―社会主義からポスト・ポスト社会主義への移行と変容』に対するコメント」第2回南九州人類学研究会(13日、宮崎:宮崎公立大学)
  • [21]2009年12月 「第一セッション『聖なる水・心の水―自然と人との相互作用』4名の発表に対するコメント」関西大学・ICIS第2回次世代国際学術フォーラム『文化交渉による変容の諸相』(12日~13日、大阪:関西大学)
  • [22]2009年12月 「聖なる動物の扱い方:チベット仏教社会における自然認識の動態」熊本大学大学院社会文化科学研究科・フィールドリサーチセミナー『自然と文化のインターフェイス』(19日、熊本:熊本大学)
  • [23]2010年06月 「聖なる動物が解き明かす自然と人間の関係:個体性、日常性、持続性」日本文化人類学会第44回研究大会(12日、新座:立教大学)
  • [24]2012年07月 「丸山淳子発表『南部アフリカにおいて「先住民」になること:「変化を生きぬくブッシュマン」とその後の展開』に対するコメント」2012年度九州人類学研究会(28日、熊本:熊本大学)
  • [25]2013年06月 「屠畜の新規範:中国西部における『人と動物』と『人と人』」日本文化人類学会第47回研究大会(8日、東京:慶應義塾大学)
  • [26]2014年11月 「青華氏発表『シャマニズムの復活について ―現代シャマンの祭具をめぐる説話』に対するコメント」日本文化人類学会主催『次世代育成セミナー』(8日、大阪:国立民族学博物館)
  • [27]2014年11月 「共にいられるわけ:内陸アジアにおける擬制親族・境界観念・自然認識」長崎大学重点研究プロジェクト「持続可能な東アジア交流圏の構想に向けた人文・社会科学のクロスオーバー:「共生」概念の学際的統合にもとづいて」第5回マンスリーセミナー(20日、長崎:長崎大学)
  • [28]2017年10月 「反思人類学対社会現実的理解模式:導入(社会的現実に関する人類学的解釈モデルについての反省:イントロダクション)」内蒙古大学民族学社会学学院「トゥルグン川」シリーズ学術講座(31日、フフホト:内モンゴル大学)
  • [29]2017年11月 「反思人類学対社会現実的理解模式:群体(社会的現実に関する人類学的解釈モデルについての反省:エスニシティ)」内蒙古大学民族学社会学学院「トゥルグン川」シリーズ学術講座(1日、フフホト:内モンゴル大学)
  • [30]2017年11月 「反思人類学対社会現実的理解模式:個体(社会的現実に関する人類学的解釈モデルについての反省:インディヴィデュアリティ)」内蒙古大学民族学社会学学院「トゥルグン川」シリーズ学術講座(2日、フフホト:内モンゴル大学)
  • [31]2017年11月 「反思人類学対社会現実的理解模式:共生(社会的現実に関する人類学的解釈モデルについての反省:コンヴィヴィアリティ)」内蒙古大学民族学社会学学院「トゥルグン川」シリーズ学術講座(3日、フフホト:内モンゴル大学)
  • [32]2018年3月 「民族を横断する親族:チベット高原におけるオイラト系牧畜民の集団意識の特徴と変遷」第23回生態人類学会研究大会(24日、南城:ユインチホテル南城)
  • [33]2018年6月 「狗権でも人権でもない:中国玉林犬肉祭のポリティクス」日本文化人類学会第52回研究大会(3日、弘前:弘前大学)