慶田研究室ニュース

【VAF】3月24日(日)東京・三軒茶屋トークセッション「とる、みる、つかう。―暮らしの中の記録と表現、その現在形」のご案内

VAF(Visual Anthropology Forum)経由でのお知らせです。日程が過ぎてしまいましたが、下記「映像のフィールドワーク展」の関連イベントが開催されました。映像について慶田研でも多く議論してきており、大変興味深いイベントでしたが行けずに残念です。(松永)


3月24日(日)に、東京・三軒茶屋の生活工房で開催中の「映像のフィールドワーク展」の関連イベントとして、「とる、みる、つかう。―暮らしの中の記録と表現、その現在形」をテーマにトークセッションを行います。

映像に写された他者の記録は、どのようにして、それを観る私たち自身にとっての「記憶」や「体験」となるのか。
映像記録やそのアーカイブを活用しながら、創造的表現を展開する3組の活動を交流・交差させながら、会場の参加者の問いも交えつつ対話を深めていく、ざっくばらんな会です。

ECフィルムの活用プロジェクトや本展の制作過程についてご紹介するほか 、remoの松本篤さんは、「〈アーカイブ〉を書き換えることは可能か」という問いをめぐり、現在進行中の「穴アーカイブ」や「世田谷クロニクル1936-83」(https://ana-chro.setagaya-ldc.net/)等の活動について、またアートユニットの小森はるかさんと瀬尾夏美さんには、昨年陸前高田で行われた参加型プロジェクト「二重のまち/交代地のうたを編む(仮)」の実験的な手法についてお話しいただく予定です。

多くの皆様のご来場、お待ちしております。
 

 

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