慶田研究室ニュース

【日本アフリカ学会】2019年1月27日(日)19:00~ 関東支部第1回共催イベント(アフリカン・ポップス!第4弾)@下北沢の開催のお知らせ

日本アフリカ学会経由でのお知らせです。
詳細は以下の通りです。(斉藤)


 2016年より開催されてきました「文化人類学者が語り演じるアフリカン・ポップス!」の第4弾が、来月27日に下北沢で本支部の共催イベントとして開催されます。詳細は下記をご覧ください。

〇文化人類学者が語り演じるアフリカン・ポップス!<第4弾>(東京)
~アフリカからアジアまで広がる音楽世界~

 アフリカのポップスをテーマに研究をすすめている文化人類学者が集まって立ちあげた「アフリカン・ポップス!研究会」主催のイベントを開催します。文化人類学者自身が「パフォーマー」となってアフリカのポップスやサウンド・スケープを自由な形式で表現し伝達するイベントです。その目的は、アフリカの生きた音楽文化を、研究者のみならず一般の人々を含む幅広い層に向けて発信し、そのヴァイブを感じてもらうことです。
 2016年~2018年、東京、名古屋、京都、大阪、沖縄で開催してきました。2019年は今回の東京イベントを皮切りに、2月は関西(調整中)、3月23日は沖縄で開催する予定です。
 東京イベントでは、ジンバブエのンビラ(松平)、カメルーンのDJ(矢野原)、コートジボワールのグリオ(ニャマ&鈴木)というアフリカ音楽のパフォーマンスに加え、アジアに範囲を広げて、韓国の音楽(神野)を紹介します。さらに大阪ではエチオピアのストリートをテーマにした朗読(川瀬慈)とアフリカン・ダンス、沖縄ではモザンビークの木琴演奏が加わる予定です。
 アフリカのみならず、アジアのみならず、世界の音楽に関心のある方すべてに参加していただきたいと思います。政治が世界を分断する今だからこそ、音楽で、日本と、アフリカと、そして韓国とつながってゆこうではありませんか。

【日時】2019年1月27日(日)19:00~22:00
【会場】Com.Cafe音倉(コムカフェおとくら)
【最寄駅】京王線・小田急線 下北沢駅 北口・西口1より徒歩2分
【アクセス】http://www.otokura.jp/access.html

【プログラム】
 19:00 鈴木裕之(国士舘大学)「イントロ―音楽でつながるアフリカとアジア(趣旨説明)」
 19:05 松平勇二(兵庫県立大学国際交流機構)「人々はどこからやってきた?―ンビラの音が伝えるショナ人の歴史(ンビラ演奏&トーク)」
 19:35 神野知恵(国立民族学博物館)「魅惑の韓国音楽世界―農楽、巫楽、民謡、流行歌まで(韓国太鼓チャング演奏と歌)」 
 20:05 鈴木裕之+神野知恵「ダイアローグ―アフリカとアジアの『音楽共通性』(トーク)」
 20:15 休憩
 20:30 ニャマ・カンテ+鈴木裕之「グリオがブルースを歌うとき(夫婦ライヴ)
 21:00 ニャマ・カンテ+矢野原佑史(京都大学アフリカ地域研究資料センター)「マンデ × DJタイム(グリオのジャム・セッション)」

【参加費】2,500円(チャージ)+500円(ドリンク)=計3,000円(税込)
【事前申込】人数把握のため、なるべく予約をお願いします。参加希望者氏名(複数名も可)、メールアドレス(複数の場合は代表者)を記載の上、下記の問い合わせ先のメールアドレスにメールをお送りください。なお、当日受付も可です。
【問い合わせ】suzukihi★kokushikan.ac.jp(メール送信時には★を@に置き換えてお送りください。)
【主催】アフリカン・ポップス!研究会
【共催】日本アフリカ学会関東支部


 

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