慶田研究室ニュース

【日本文化人類学会】2019年1月12日(土)11:20~ 第20回総会・シンポジウムを開催のお知らせ

日本文化人類学会経由でのお知らせです。
詳細は以下の通りです。(斉藤)



日本文化人類学会では、下掲の通り2019年1月12日に第20回総会・シンポジウムを開催いたします。
会員・非会員を問わず、皆さまのご参集を心よりお待ちしておりますので、ぜひともご来場のほどよろしくお願いいたします。
 
http://www.waseda.jp/assoc-wsca/soukai.html

【日時】2019年1月12日(土)11:20~17:20(※14:00開場)
【会場】早稲田大学 36号館382教室(戸山キャンパス)
【交通アクセス】地下鉄東西線「早稲田」駅下車 徒歩5分
 
●事前の申し込み不要・参加費無料・非会員も参加可能

【プログラム】
〇開場:10:50~

〇研究発表:11:20~13:20
・二文字屋 脩 (早稲田大学 平山郁夫記念ボランティアセンター)
 「イズムなきアナキズム」のための試論――ポスト遊動狩猟採集民ムラブリの事例から
・相馬 拓也 (早稲田大学 高等研究所)
 地理学系フィールド・サイエンスの描き出す学融合時代の民族誌(エスノグラフィ)―モンゴルとネパールのフィールドを事例に―
・近藤 宏(立命館大学 衣笠総合研究機構)
 樹が倒れるとき:パナマ東部先住民エンベラによる森林伐採と未来のイメージ
・河野 正治 (日本学術振興会/京都大学)
 せめぎあう権威と礼節――ミクロネシア連邦ポーンペイ島における身分階層秩序の動態

〇休憩:13:20~13:50

〇総会:13:50~14:20

〇シンポジウム:14:20~17:20
「学会誌の編集から文化人類学コミュニティを再想像する」 

「学会誌」という特殊な媒体を通じて、文化人類学というコミュニティの現在、そしてこれからを、いかに想像することができるだろうか。本シンポジウムの目的は、 早稲田文化人類学会の設立20周年を期に、こうした問題を考えてみることにある。学会誌は何を目指し、学会や一般社会の中でいかなる役割を担うのか。そして編集者や査読者、読者との間にいかなる関係を作り出すのか。こうしたこれまであまり問われることのなかった素朴な疑問について考えてみたい。このため、 本シンポジウムには、気鋭の文化/社会人類学者であると同時に、 研究雑誌の編集に携わる立場から文化/ 社会人類学を発信してきた研究者をお迎えし、その経験をもとに議論する。

[コーディネーター・司会]
・箕曲 在弘 (東洋大学)

[趣旨説明]
・木村 周平 (筑波大学)

[パネリスト]
・三浦 敦 (埼玉大学)
 ジュルナル・アン・ジュー Journal en jeu、あるいは変容について――『文化人類学研究』をめぐって
・綾部 真雄 (首都大学東京)
 方法としてのクラシック・モダン――『社会人類学年報』の立場から
・箭内 匡 (東京大学)
 生きものとしての学術誌――『文化人類学』の編集をめぐる経験から


〇懇親会:18:00~20:00
【会場】早稲田大学戸山カフェテリア (TEL:03-3202-3002)
【参加費】一般会員4,000円、学生会員2,000円
【参加申込】当日、研究集会会場にて受付

【お問い合わせ先】
早稲田文化人類学会事務局
http://www.waseda.jp/assoc-wsca/contact.html
 
※本学会はFBやTwitterでも情報発信しております。ぜひご覧ください。
https://www.facebook.com/wsca.vita
https://twitter.com/wsca_vita


 

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