慶田研究室ニュース

【日本文化人類学会】2018年10月10日(水)ヴィンセント・クラパンザーノ講演会&国際ワークショップのお知らせ

日本文化人類学会経由でのお知らせです。
V・クランパンザーノ教授は東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所でもシンポジウムが行われる予定です。(詳細はこちら)どちらもぜひチェックしてみてください。(松永)


このたび、『精霊と結婚した男』をはじめとする数々の野心的な著作で知られるV.クラパンザーノ氏を迎えて、講演会と国際ワークショップ、”(De)Stabilizing Affective Vertigo: From Moroccan Shamanic Healing to Trump"(「危機における情動がたぐりよせる未来―モロッコのシャーマン的治療からトランプまで」) を開催いたします。どうぞふるってご参加ください。詳細は以下の通りです。


日時:10月10日(水) 13:00~
場所:立命館大学衣笠キャンパス 平井嘉一郎記念図書館カンファレンスルーム
(アクセス:http://www.ritsumei.ac.jp/campusmap/kinugasa/
使用言語:英語、入場料無料
(De)Stabilizing Affective Vertigo: From Moroccan Shamanic Healing to Trump   
危機における情動がたぐりよせる未来―モロッコのシャーマン的治療からトランプまでー    
講演:Vincent CRAPANZANO (ヴィンセント クラパンザーノ、 Distinguished Professor, City University of New York) “Affective Anomie: From Therapeutic to Political manipulation”
司会:岩谷彩子(京都大学大学院地球環境学堂)
コメンテーター: ポール デュムシェル(立命館大学先端学術研究科)        
         デ・アントーニ アンドレア(立命館大学国際関係学部)
共催:科学研究費補助金基盤研究(A)「人類学的フィールドワークを通じた情動研究の新展開:危機を中心に」(代表西井凉子、課題番号:17H00948)/基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対処する『在来知』の可能性の探求-人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」/AA研共同利用・共同研究課題「ダイナミズムとしての生―情動・思考・アートの方法論的接合」

お問い合わせ:京都大学大学院地球環境学堂 京都大学大学院人間・環境学研究科(両任)岩谷彩子 Ph.D.
〒606-8501 京都市左京区吉田二本松町 京都大学大学院人間・環境学研究科
Phone: 075-753-2875
Email: glasshouse47[at]hotmail.com([at]を@へ変換してください)

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