慶田研究室ニュース

【日本文化人類学会】先住民に関するワークショップ(4月28日@東京・千駄ヶ谷)のご案内

日本文化人類学会経由のお知らせです。


4月28日に東京・千駄ヶ谷で開催予定の「『先住民からみる現代世界-わたしたちの〈あたりまえ〉 に挑む』出版記念ワークショップ」のご案内をさせて頂きます。どうぞふるってご参加下さい。

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去る2月に、昭和堂から『先住民からみる現代世界- わたしたちの〈あたりまえ〉に挑む』という編著を刊行しました( http://www.showado-kyoto.jp/book/b331397.html)。

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本書は、 先住民をめぐる多様な状況を解説する一方で、 最新の情勢をカバーしつつ、 先端的な議論にも触れようとよくばった結果、初学者には少し「 噛みごたえのある」本になったかもしれません。
 そこでこの機会に、著者が担当章・コラムについて「裏側」や「 横道」を含めてお話し、 それに基づいて読者または未来の読者を交えて意見交換をすること を目的としたワークショップを、企画しました。
 この本をどのように読めるか、どのように活かせるか、 どのように批判できるか、どのように次に繋げられるか、 などについてざっくばらんに話せる機会にしたいと考えています。
 
 日時:2018年4月28日(土) 14:00~17:00
 会場:津田塾大学 千駄ヶ谷校舎 教室SA120(http://www.tsuda.ac.jp/about/access/sendagaya.html 千駄ヶ谷駅より徒歩1分)
 プログラム:
  14:00-14:05 ご挨拶:深山直子(首都大学東京)
  14:05-14:25  序章「いま、なぜ先住民か」:丸山淳子(津田塾大学)
  14:25-14:45  第7章「国家を超えた先住民族ネットワーク―インド/ ミャンマーのナガ民族とアジア先住民族連合」:木村真希子( 津田塾大学)
  15:05-15:25 第9章「誰のための伝統文化か― グァテマラのマヤ系先住民に見る生業の選択」:中田英樹( 社会理論・動態研究所)
  14:45-15:05 コラム②「ナマコ狂騒曲―タイ・ アンダマン海域の遊動民モーケンの移動」:鈴木佑記( 国士舘大学)
  15:25-15:40  (休憩)
  15:40-16:25 コメント:中村友香(京都大学大学院)、板久梓織( 首都大学東京大学院)、西谷真希子(ラ・  トゥルーブ大学)
  16:25-17:00 フロアも含めた意見交換(その後、懇親会を予定しています)
 
  ★ 当日の参加も歓迎しますが、人数をおおよそ確認するために、 参加希望の方は前日4月27日正午までにメールにて連絡先に、
  ① お名前
  ②ご所属
  ③懇親会(費用は各自負担)の参加・不参加、
をお知らせ下さると幸いです。
主催:『先住民からみる現代世界-わたしたちの〈あたりまえ〉 に挑む』編者後援:株式会社 昭和堂連絡先:深山直子 n.fukayama[at]gmail.com([at]を@に変換してください)

(以上)


 

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