氏 名

朴 美子

PARK Mi ja
職 名 教授
所 属 文学科   超域言語文学コース
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専門分野・研究分野

韓中比較文学、日中韓比較文化

研究内容

古典詩に見られる隠逸の心とその生活、韓国近代作家作品研究、日中韓比較言葉と文化、歳時風俗の詩文から見る日中韓比較文化

主要な業績等

【著書】
  • 1、『韓国高麗時代における陶淵明観』(科学研究費補助金「研究成果公開促進費」刊行)単著、白帝社、2000.2     

  • 2、 「高麗時代の詩における<蓮>の一考察」(『東アジアの佛教文化』共著、石室出版社(韓国)2000.10 

    3、「圃隠鄭夢周的『食藕』詩小考」(『大谷森繁先生古稀記念朝鮮文学論叢』)共著、白帝社、2002.3

    4、「韓国における夏目漱石研究の様相―日本での研究と関連づけて」(『漱石と世界文学』)共著、思文閣、2009.3

    5、『中日韓比較対照、成語・ことわざ辞典』単著、ふくろう出版、2011.3

    6、『グループで楽しく学ぼう韓国語!』共著、朝日出版社、2015.1

    7、「ひともじのぐるぐる」と「파강회(ネギの膾)」(『大学的熊本ガイド』)共著、昭和堂、2017.3

【論文】
  • 1、「楊万里における『荷』の存在と特徴」単著、『文学部論叢』第90号、2006.3

    2、「韓国の古典文学に見られる『帰去来』-中国における帰去来の類型との比較観点から-」単著、『文学部論叢』第94号、2007.3

    3、「中国文学における『漁父』の基礎的考察」単著、『文学部論叢』第98号、2008.3

  • 4、「聾巌李賢輔における『帰去来』の真実」(第10回東アジア比較文化国際会議(ソウル高麗大学開催)で発表、『東アジアの人文伝統と文化力学』(part4)に収録) 、2008.10

    5、「The language of the three countries-China, Korea and Japan-」単著、『International Journal of Social and Cultural Studies』Volume II、2009.3
  • 6、「朝鮮時代の李賢輔における隠逸生活-中国の自然詩人と関連づけて-」単著、『東アジア比較文化研究』第8号、2009.6

  • 7、「林椿『漁父』詩考論」単著、『文学部論叢』第102号、2011.3

    8、「中国宋代の詩人楊万里を中心とした『食蓮』に関する考察―韓国高麗時代の文人との比較を中心として―」単著、『文学部論叢』第105号、2014.3

  • 9、「韩国文学中对“渔父”的接受理解和发展变化 ―以屈原和庄子作品中的渔父为中心」(『東アジア文化比較研究論文集』刊登預定)共著、2014.10、第十二届东亚比较文化国际学术研讨会会议资料集收录(中国浙江工商大学)

  • 10、「『日蔭』と『가버린 美禮(いってしまった美禮)』の比較」単著、『東アジア比較文化研究』15号、2016.6

  • 11、「盧天命の 『下宿』研究―Padraic Colum詩を中心として―」単著、韓国中央大学校第13回 東アジア比較文化国際symposium資料集収録、2016.8

     

社会的貢献・活動等

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主要な所属学会