Last update: 2017/7/3

主な研究業績


論文

(文法関連)

  1. 茂木俊伸 (1999)
       「とりたて詞「まで」「さえ」について―否定との関わりから―」   [全文(著者提供)]
       『日本語と日本文学』 28,pp.左27-36,筑波大学国語国文学会.(1999年3月)

  2. 茂木俊伸 (2000)
       「順序助詞句「AからBまで」について」   [全文(著者提供)]
       『筑波応用言語学研究』 7,pp.29-42,筑波大学 文芸・言語研究科 応用言語学コース.(2000年12月)

  3. 茂木俊伸 (2001)
       「とりたて詞「しか」における「予想」について」   [全文(著者提供)]
       『筑波大学 東西言語文化の類型論特別プロジェクト研究報告書 平成12年度 別冊「日本語のとりたて」』,pp.231-250,筑波大学.(2001年3月)

  4. 茂木俊伸 (2001)
       「「にしか過ぎない」考」   [全文(つくばリポジトリ)]
       『筑波応用言語学研究』 8,pp.15-28,筑波大学 人文社会科学研究科 文芸・言語専攻 応用言語学領域.(2001年12月)

  5. 茂木俊伸 (2001)
       「とりたて詞の区分をめぐって」   [全文(つくばリポジトリ)]
       『言語学論叢』 20,pp.61-83,筑波大学 一般・応用言語学研究室.(2001年12月)

  6. 茂木俊伸 (2002)
       「「ばかり」文の解釈をめぐって」
       『日本語文法』 2(1),pp.171-189,日本語文法学会/くろしお出版.(2002年3月)

  7. 茂木俊伸 (2003)
       「名詞句内のとりたて詞「ばかり」について」   [全文(つくばリポジトリ)]
       『日本語と日本文学』 36,pp.左68-79,筑波大学国語国文学会.(2003年2月)

  8. 茂木俊伸 (2004)
       「とりたて詞文の解釈と構造」   [要旨(つくばリポジトリ)]
       筑波大学 大学院 文芸・言語研究科 博士(言語学)学位論文.(2004年3月)

  9. 茂木俊伸 (2005)
       「「以外(に)」の用法と意味」
       『日本語複合助詞の研究』(平成16年度筑波大学人文社会科学研究科プロジェクト研究「日本語複合助詞の体系化に向けた記述的研究」研究成果報告書(研究代表者:杉本武))),pp.15-33,筑波大学.(2005年3月)

  10. 茂木俊伸 (2006)
       「「しか」の語順現象をめぐって」   [全文(鳴門教育大学リポジトリ)][全文(CiNii)]
       『鳴門教育大学研究紀要』 21,pp.234-242,鳴門教育大学.(2006年3月)

  11. 茂木俊伸 (2006)
       「従属節内の「さえ」「こそ」の解釈と構造」
       『現代日本語文法 現象と理論のインタラクション』(矢澤真人・橋本修(編)),pp.215-237,ひつじ書房.(2006年3月)   [本の紹介(ひつじ書房)]

  12. 茂木俊伸 (2006)
       「累加の接続詞「あと」をめぐって」
       『語文と教育』 20,pp.144-132(左1-13),鳴門教育大学国語教育学会.(2006年8月)

  13. 茂木俊伸・森 篤嗣 (2006)
       「テノ名詞句の意味と形式」   [全文 (国際交流基金)][全文(CiNii)]
       『日本語教育論集 世界の日本語教育』 16,pp.139-153,国際交流基金.(2006年8月)

  14. 茂木俊伸 (2007)
       「「そのもの」の用法と意味」   [全文(鳴門教育大学リポジトリ)][全文(CiNii)]
       『鳴門教育大学研究紀要』 22,pp.252-260,鳴門教育大学.(2007年3月)

  15. 永田良太・茂木俊伸 (2007)
       「接続助詞のスタイルをどう捉えるか―母語話者の意識調査とコーパスの分析から―」
       『語文と教育』 21,pp.116-109(左1-8),鳴門教育大学国語教育学会.(2007年8月)

  16. 茂木俊伸 (2008)
       「とりたて詞の分類をめぐって」
       『Kansai Linguistic Society (KLS)』 28,pp.174-184,関西言語学会.(2008年6月)

  17. 茂木俊伸 (2010)
       「目的を表す「ないために」の実態」   [全文(鳴門教育大学リポジトリ)][全文(CiNii)]
       『鳴門教育大学研究紀要』 25,pp.242-250,鳴門教育大学.(2010年3月)

  18. New!茂木俊伸 (2017)
       「現代日本語における「動詞+〈其他否定〉表現」構文の実態」
       『日本語の多様な表現性を支える複合辞などの「形式語」に関する総合研究』(平成26〜28年度日本学術振興会科学研究費助成事業基盤研究(B)(一般)研究成果報告書),pp.115-127.(2017年3月)   [プロジェクトのページ]

  19. New!茂木俊伸 (2017)
       「(第10章)否定を表す表現」
       『現場に役立つ日本語教育研究 5 コーパスから始まる例文作り』(中俣尚己(編)),pp.203-221,くろしお出版.(2017年6月)   [本の紹介(くろしお出版)]

(語彙関連)

  1. 茂木俊伸 (2007)
       「国会会議録を用いた外来語の分析―「イノベーション」を例として―」  [全文 (国立国語研究所)]
       『(国立国語研究所報告126)公共媒体の外来語−「外来語」言い換え提案を支える調査研究―』,pp.410-418(第3部 第7章),国立国語研究所.(2007年3月)

  2. 茂木俊伸 (2007)
       「語種辞書『かたりぐさ』の開発」  [全文 (国立国語研究所)]
       『(国立国語研究所報告126)公共媒体の外来語―「外来語」言い換え提案を支える調査研究―』 ,pp.419-425(第3部 第8章),国立国語研究所.(2007年3月)

  3. 茂木俊伸 (2008)
       「国会会議録における行政分野の外来語」
       『国会会議録を使った日本語研究』(松田謙次郎(編)),pp.85-110(第4章),ひつじ書房.(2008年5月)  [本の紹介(ひつじ書房)]

  4. 茂木俊伸・古賀美千留 (2009)
       「副詞「やっと」の意味」
       『Asian and African Studies』 13(1),pp.157-168,Faculty of Arts, University of Ljubljana.(2009年5月)

  5. MOGI, Toshinobu (2012)
       Towards the Lexicographic Description of the Grammatical Behaviour of Japanese Loanwords: A Case Study.  [全文 (Ljubljana University Press)]
       『Acta Linguistica Asiatica』 2(2),pp.21-34,Ljubljana University Press.(2012年10月)

  6. 茂木俊伸 (2012)
       「文法的視点からみた外来語―外来語の品詞性とコロケーション―」
       『外来語研究の新展開』(陣内正敬・相澤正夫・田中牧郎(編)),pp.46-61,おうふう.(2012年10月)  [本の紹介(おうふう)]

  7. 茂木俊伸 (2015)
       「コーパスを用いた外来語サ変動詞の分析―「マークする」を例として―」   [全文(熊本大学学術リポジトリ)]
       『文学部論叢』 106,pp.83-95,熊本大学文学部.(2015年3月)

  8. 茂木俊伸 (2015)
       「コーパスを用いた「外来語の文法」研究―外来語の文型とコロケーション―」
       『筑紫日本語研究2014』,pp.85-93,筑紫日本語研究会.(2015年6月)

  9. 茂木俊伸 (2015)
       「外来語「ピーク」の文型とコロケーション」   [全文(鳴門教育大学リポジトリ)]
       『語文と教育』 29,pp.55-45(左64-74),鳴門教育大学国語教育学会.(2015年8月)

(方言関連)

  1. 永田良太・原 卓志・茂木俊伸 (2008)
       「徳島方言動詞「めげる」の意味分析―意味記述と世代差の分析を中心に―」
       『語文と教育』 22,pp.152-138(左39-53),鳴門教育大学国語教育学会.(2008年8月)

  2. 原 卓志・茂木俊伸・永田良太 (2009)
       「徳島方言動詞「つまえる」の意味分析」
       『語文と教育』 23,pp.69-59(左56-66),鳴門教育大学国語教育学会.(2009年8月)

  3. 茂木俊伸・永田良太・原 卓志 (2010)
       「徳島方言動詞「はめる」の意味分析」
       『語文と教育』 24,pp.122-108(左1-15),鳴門教育大学国語教育学会.(2010年8月)

(教育関連)

  1. 茂木俊伸・古賀美千留 (2007)
       「学部基礎教育と留学生教育の共同授業の試み」
       『鳴門教育大学授業実践研究』 6,pp.9-14,鳴門教育大学.(2007年3月)

  2. 茂木俊伸・永田良太・原 卓志 (2008)
       「小学校国語科における言語事項と国語学―「教室につながる国語学」のための予備的考察―」
       『カリキュラム開発のための国語科教科書の基礎的研究』(平成19年度学長裁量経費(研究プロジェクト経費)プロジェクト報告書),pp.44-78,鳴門教育大学言語系(国語)教育講座.(2008年3月)

  3. 幾田伸司・村井万里子・茂木俊伸・横山武文・佐藤雅子・冨田和宏・吉田宏実 (2011)
       「小中の連続性をふまえた小学校古典カリキュラムの開発」
       『鳴門教育大学授業実践研究』 10,pp.45-52,鳴門教育大学.(2011年5月)

  4. 横山武文・佐藤雅子・冨田和宏・吉田宏実・村井万里子・幾田伸司・茂木俊伸 (2011)
       「小中の連続性をふまえた小学校古典授業の開発」
       『鳴門教育大学授業実践研究』 10,pp.53-60,鳴門教育大学.(2011年5月)

  5. 茂木俊伸 (2013)
       「小学校国語科教科書における「つまずきことば」の分析」  [全文(鳴門教育大学リポジトリ)]
       『鳴門教育大学研究紀要』 28,pp.343-355,鳴門教育大学.(2013年3月)

  6. 茂木俊伸 (2013)
       「「正しい文法」に頼らないことばの使い手を育てるために」
       『日本語学』 32(6)(2013年5月号),pp.36-47,明治書院.(2013年5月)  [雑誌の紹介(明治書院)]

  7. 幾田伸司・小島明子・茂木俊伸・村井万里子・黒田俊太郎・泉嘉泰・金子萌・高山智行・中村良之・濱田美貴・福井光恵・三浦真美 (2013)
       「小学校国語教科書における「言語活動力」カリキュラムの検討―光村図書・6年(平成23年度版)『創造』の場合―」
       『鳴門教育大学授業実践研究』 11,pp.45-53,鳴門教育大学.(2013年5月)

  8. 茂木俊伸 (2016)
       「グループワークで行う意味分析の授業実践―「ことば」の意味を考える教材と活動を中心に―」
       『日本語学の教え方―意義と実践―』(福嶋健伸・小西いずみ(編)),pp.75-92,くろしお出版.(2016年6月)  [本の紹介(くろしお出版)]

(情報関連)

  1. 茂木俊伸 (2010)
       「日本語研究論文情報の電子化の実態と論文探索スキル」  [全文(鳴門教育大学リポジトリ)][全文(CiNii)]
       『鳴門教育大学情報教育ジャーナル』 7,pp.9-14,鳴門教育大学.(2010年3月)

  2. 茂木俊伸 (2012)
       「電子化された日本語研究論文の流通実態と問題点」  [全文(鳴門教育大学リポジトリ)][全文(CiNii)]
       『鳴門教育大学情報教育ジャーナル』 9,pp.23-29,鳴門教育大学.(2012年3月)

  3. 茂木俊伸 (2013)
       「電子化された日本語研究論文の流通実態と「つなぐ」文献目録によるアクセス支援」  [全文(鳴門教育大学リポジトリ)][全文(CiNii)]
       『鳴門教育大学情報教育ジャーナル』 10,pp.29-35,鳴門教育大学.(2013年3月)


解説・総説・テキスト

  1. 茂木俊伸・ベケシュ,アンドレイ (2005)
       「〔世界の言語研究所 18〕 スロベニアの言語研究所と言語資源」
       『日本語科学』 18,pp.125-129,国立国語研究所/国書刊行会.(2005年10月)

  2. 茂木俊伸 (2009)
       「(解説) 辞書のいろいろ 22 インターネットの辞書」
       『新「ことば」シリーズ22 辞書を知る』(国立国語研究所(編)),pp.112-113,ぎょうせい.(2009年3月)

  3. 茂木俊伸 (2011)
       「電子辞書とパソコン用の辞書」
       『講座ITと日本語研究 1 コンピュータ利用の基礎知識』(荻野綱男・田野村忠温(編)),pp.55-102(第2章),明治書院.(2011年4月)  [本の紹介(明治書院)]

  4. 定延利之(編著)/森 篤嗣・茂木俊伸・金田純平 (2012)
       『私たちの日本語』 朝倉書店.(2012年2月)  [本の紹介(朝倉書店)]

  5. 茂木俊伸 (2012)
       「国会会議録を使ったことばの分析」
       『日本語学』 31(4)(2012年4月号),pp.52-63,明治書院.(2012年4月)  [雑誌の紹介(明治書院)]

  6. 茂木俊伸 (2013)
       「ウェブを活用した日本語研究文献情報の収集」
       『日本語学』 32(14)(2013年11月臨時増刊号),pp.18-30,明治書院.(2013年11月)  [雑誌の紹介(明治書院)]

  7. 村井万里子・幾田伸司・小島明子・黒田俊太郎・茂木俊伸 (2014)
       『教科内容学に基づく小学校教科専門科目テキスト 国語』,鳴門教育大学.(2014年3月)

  8. 茂木俊伸 (2014)
       「マデ」(項目執筆)
       『日本語文法事典』(日本語文法学会(編)),pp.595-596,大修館書店.(2014年7月)  [本の紹介(大修館書店)]

  9. 定延利之(編著) (2015)
       『私たちの日本語研究―問題のありかと研究のあり方―』 朝倉書店.(2015年5月)  [本の紹介(朝倉書店)]

  10. 鳴門教育大学教科内容学研究会(編)(村井万里子・幾田伸司・小島明子・黒田俊太郎・茂木俊伸(著)) (2016)
       『教科内容学に基づく小学校教科専門科目テキスト 国語』,徳島県教育印刷.(2016年3月)

  11. 茂木俊伸 (2016)
       「外来語は文の中でどのように使われるのか」
       『日本語学』 35(7)(2016年7月号),pp.24-32,明治書院.(2016年7月)  [雑誌の紹介(明治書院)]


口頭発表

(文法関連)

  1. 茂木俊伸 (2000) 「とりたて詞の階層性について―動詞句及びスコープを手がかりとして―」
       国語学会 2000年度秋季大会 (於:安田女子大学,2000.10.29)
       [全文(著者提供)][抄録(Cinii)]

  2. 茂木俊伸 (2001) 「とりたて詞と数量詞」
       筑波大学国語国文学会 第25回大会 (於:筑波大学,2001.9.29)

  3. 茂木俊伸 (2003) 「「しか」句ととりたて詞句の語順とその制限」
       第66回 関東日本語談話会 (於:学習院女子大学,2003.1.25)

  4. 茂木俊伸 (2005) 「「そのもの」の用法と意味」(ポスター)
       日本言語学会 第131回大会 (於:広島大学,2005.11.20)

  5. 茂木俊伸 (2007) 「とりたて詞の分類をめぐって」
       関西言語学会(KLS) 第32回大会 (於:同志社大学 今出川キャンパス,2007.6.10)

  6. 茂木俊伸 (2009) 「目的を表す「ないために」の実態」(ポスター)
       特定領域研究「日本語コーパス」平成20年度公開ワークショップサテライトセッション (於:東京工業大学 大岡山キャンパス,2009.3.14)
       [予稿集(国立国語研究所)]

(語彙関連)

  1. 田中牧郎・桐生りか・茂木俊伸・山口昌也 (2004) 「行政外来語の実態と問題点」(ポスター)
       第13回 社会言語科学会大会 (於:東京工芸大学 中野キャンパス,2004.3.27)

  2. 山口昌也・茂木俊伸・桐生りか・田中牧郎 (2004) 「語種との関係に基づいた新聞記事における語彙の時間的変化分析」(ポスター)
       第13回 社会言語科学会大会 (於:東京工芸大学 中野キャンパス,2004.3.27)

  3. 柏野和佳子・丸山岳彦・稲益佐知子・茂木俊伸 (2005) 「語の出現分布からみた月刊雑誌と新聞コーパスの特性調査―用例収集資料としての多様性の検討―」
       言語処理学会 第11回年次大会 (於:香川大学,2005.3.15)
       [予稿集(言語処理学会)]

  4. 茂木俊伸・山口昌也・丸山岳彦・田中牧郎 (2005) 「語種辞書『かたりぐさ』の開発と月刊雑誌の語種構成分析」(ポスター)
       言語処理学会 第11回年次大会 (於:香川大学,2005.3.15)
       [予稿集(言語処理学会)]

  5. 茂木俊伸 (2006) 「外来語を考える―現状と問題点―」
       第21回 鳴門教育大学国語教育学会 (於:鳴門教育大学,2006.8.18)

  6. 茂木俊伸 (2010) 「「外来語の文法」研究の構想―サ変動詞を例として―」
       第25回 鳴門教育大学国語教育学会 (於:鳴門教育大学,2010.8.24)

  7. 茂木俊伸 (2011) 「コーパスを用いた外来語サ変動詞の分析―「カットする」を例として―」(ポスター)
       特定領域研究「日本語コーパス」平成22年度公開ワークショップ (於:時事通信ホール,2011.3.14)
       [予稿集(国立国語研究所)]

  8. 茂木俊伸 (2011) 「外来語程度名詞の探索的分析」
       第58回中部日本・日本語学研究会 (於:刈谷市産業振興センター,2011.5.21)

  9. 茂木俊伸 (2013) 「コーパスを用いた外来語サ変動詞の分析―「マークする」を例として―」(ポスター)
       第4回コーパス日本語学ワークショップ (於:国立国語研究所,2013.9.5)
       [予稿集(国立国語研究所)]

  10. 茂木俊伸 (2013) 「「外来語の文法」研究とその応用」
       第10回筑波大学応用言語学研究会 (於:筑波大学,2013.9.28)

  11. 茂木俊伸 (2014) 「外来語研究の展開と応用」
       日本語教育学会2014年度第7回研究集会(四国地区) (於:鳴門教育大学,2014.11.8)

(教育関連)

  1. 茂木俊伸・原 卓志 (2008) 「国語学から見た「ことば」の教育―「教室につながる国語学」の構想と実践―」
       兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科 共同研究プロジェクト F 「教育実践の観点から捉える「教科内容学」の研究」 第4回研究会 (於:キャンパス・イノベーションセンター大阪,2008.3.20)

  2. 茂木俊伸 (2009) 「「教室につながる国語学」の構想と実践―国語教師の養成における日本語研究(者)の役割―」
       第33回 筑波大学日本語日本文学会 (於:筑波大学,2009.9.19)

  3. 茂木俊伸 (2011) 「教員養成学部における留学生と日本人学生の共同授業」
       第59回 中国・四国地区大学教育研究会 (於:鳴門教育大学,2011.5.29)

(情報関連)

  1. 茂木俊伸 (2014) 「日本語文法研究のための文献探索―データベース検索から論文公開まで―」
       日本語文法学会第15回大会チュートリアル (於:大阪大学豊中キャンパス,2014.11.23)
       [配布資料(茂木提供)]


その他

  1. 茂木俊伸 (2001) 「<日本語文法学会第一回大会>報告」
       『言語』 30(4)(2001年3月号),90-91,大修館書店.(2001年3月)

  2. 茂木俊伸 (2005) 「(コラム) 数える言葉,例える言葉」
       『新「ことば」シリーズ18 伝え合いの言葉』(国立国語研究所(編)),p.39,国立印刷局.(2005年3月)

  3. 茂木俊伸 (2008) 「(書評) 言語圏α『現代日本語における「とりたて助詞」の研究』」
       『言語』 37(6)(2008年6月号),p.116,大修館書店.(2008年6月)

  4. 茂木俊伸 (2014) 「[連載]博士課程生活講座!〜茂木さんに聞いてみよう〜 第1回 「全体」を見るトレーニングをしよう」
       『日本語/日本語教育研究』 5,pp.280-284,日本語/日本語教育研究会/ココ出版.(2014年5月)

  5. 茂木俊伸 (2015) 「[連載]博士課程生活講座!〜茂木さんに聞いてみよう〜 第2回 業界ウォッチ!」
       『日本語/日本語教育研究』 6,pp.222-226,日本語/日本語教育研究会/ココ出版.(2015年5月)

  6. 茂木俊伸 (2016) 「[連載]博士課程生活講座!〜茂木さんに聞いてみよう〜 第3回 時間の使い道」
       『日本語/日本語教育研究』 7,pp.246-250,日本語/日本語教育研究会/ココ出版.(2016年6月)



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