熊本大学文学部
第8回 21世紀文学部フォーラム
「東日本大震災以後を考える 歴史から何を学ぶか」
熊本大学文学部では、本学教員による最新の研究成果を地域社会の皆様に広く知っていただくことを目指して、毎年公開講演会「21世紀文学部フォーラム」を行っています。今回で8回目となる本年度は、甚大な被害をもたらした東日本大震災以後の日本社会のあり方をテーマに、歴史学を専門とする2名の教員が講演と対談を行います。震災以後の日本社会の構想については様々な視点から語られていますが、歴史的な展望の下で日本社会の将来像を考えるとき、そこにはどのような未来が見えてくるのでしょうか。ぜひお気軽にご参加ください。
[日時] 2011年12月3日(土)14:00〜17:00
[場所] 熊本大学文学部・法学部棟A1教室
[プログラム]
開会の言葉
第一部 14:00〜15:50
第一講演 吉村 豊雄 (熊本大学文学部)
「寛政大津波からの復興―熊本藩領有明海沿岸の村々を中心に―」
第二講演 小松 裕 (熊本大学文学部)
「田中正造の文明観―足尾・水俣・福島をつないで考える―」
第二部 16:00〜17:00
講演者の対談
フロアとの質疑応答
閉会の言葉
(司会・進行)坂元 昌樹(熊本大学文学部)・西槇 偉(熊本大学文学部)
[主催] 熊本大学文学部 研究推進・地域連携委員会
お問い合わせ先:坂元研究室tel : 096-342-2847 e-mail :sakamoto@gpo.kumamoto-u.ac.jp
参加無料・来聴歓迎
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