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スタッフ紹介

慶田勝彦 紹介Prof. Keida

慶田勝彦(けいだ かつひこ)

総合人間科学科 社会人間学コース 教授

研究領域 文化人類学・アフリカ研究 慶田勝彦
略歴
  • 1987-89年 九州大学教育学部附属比較教育文化研究施設助手
  • 1989-98年 福原学園九州共立大学経済学部講師・助教授
  • 1998-2005年 熊本大学文学部助教授
  • 2005-現在 熊本大学文学部教授
  • 2009.04-2010.09  オックスフォード大学社会文化人類学研究所(ISCA)客員研究員
学歴
  • 1983年 西南学院大学文学部国際文化学科卒業
  • 1983年 九州大学大学院教育学研究科博士前期課程入学
  • 1986年 九州大学大学院教育学研究科博士前期課程修了
  • 1986年 九州大学大学院教育学研究科博士後期課程進学
  • 1987年 九州大学大学院教育学研究科博士後期課程退学
学位 教育学修士(1986年 九州大学)

業績(著作・論文・学会発表等)

著 書(共編)

  • 「水俣の民族誌的近代-<聞き取られた声>の行方-」(第6章)『水俣の経験と記憶-問いかける水俣病』 丸山定巳・田口宏明・田中雄次・慶田勝彦編 137-162頁 熊本:熊本出版文化会館 2004年

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共 著

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教科書・入門書

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共 訳

  • 「マシュピーにおけるアイデンティティ」(第12章)『文化の窮状-20世紀の民族誌学、文学、芸術』 ジェイムズ・クリフォード著 太田好信・慶田勝彦・清水展・浜本満・古谷嘉章・星埜守之訳 349-446頁 京都:人文書院 2003年

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報告書

  • 「グローバル社会における伝統の危機と復興ケニア海岸地方のヴィガンゴ(祖霊の記念木彫)を事例として」
    『現代アフリカにおける青少年の安全保障と伝統の崩壊抑止に関する人類学的研究』平成17年度-平成19年度 科学研究費補助金・基盤研究A・研究代表者(佐々木重洋) 研究成果報告書 25-45頁 2008年

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論文(単著、1994年以降)

  • 「旅する憑依霊-ケニア海岸部における精霊憑依ペーポについて」『こころと文化』2(1):18-27 2003年

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書評

  • 『秩序の方法-ケニア海岸地方の日常生活における儀礼的実践と語り』浜本満著 『民族学研究』67-3:289-308 2002年

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エッセイ

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学会発表 ※共同研究会での発表会は、シンポジウム形式のみ掲載。

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研究プロジェクト等

  • 科学研究費補助金・基盤研究B(海外学術)「東アフリカにおける暴力の諸相に関する人類学的研究」(研究代表者) 2006-2008年度

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