現地調査

甘粛省張掖市高台県、酒泉市金塔県と粛北モンゴル族自治県

臨沢
  • 甘粛省臨沢県の農耕はもっぱら黒河に依存している。
  • 商品作物としてビニールハウス で栽培されるサボテン
  • ホームスティ先で野菜の鍋料理を頂く
  • 農耕地帯ではロバは重要な労働力になる
  • 羊たちは主に庭の中で飼育されている
  • 羊肉の色が白く見えるのはその屠畜方法による
敦煌
  • 多くの日本人にも親しまれている敦煌の洞窟
  • 敦煌で最もよく知られている日本人は画家の平山郁夫氏と宗教家の池田大作氏
  • 敦煌の名物料理であるロバ肉と麺の看板
  • 敦煌のある大衆料理屋で食べたロバ肉と麺
粛北県
  • 甘粛省粛北モンゴル族自治県はツァサン・モンゴル(雪域モンゴル)とされる。
  • 冬季河川が凍結するため牧畜地域では雪を溶かして調理することはよくある。
  • 賓客をもてなす料理の一つは羊の頭と尾。頭にはバターが塗られる。
  • 賓客をもてなす料理の一つは羊の頭と尾。尾の先の毛がそのまま残される。
  • 薄く長く切られた尾の脂肪を客が一気に食べる(飲み込む)ことが望まれる。
  • 粛北県ではフタコブラクダのレースである競駝(けいだ)が人気がある。
  • 伝統的な民族衣装で身を包んだ女性がラクダのレースをみる。
  • 伝統的な競技であるの弓矢の代わりにライフル銃での射撃が流行っている。
高台県
  • ホームスティ先は三世代同居する大家族
  • ホームスティ先で豚肉と韮の餃子を作っているみなさん
  • 高台県から金塔県へ北上の途中で横断すべる砂漠はバダンジリン砂漠の裾野に当たる
  • 負荷をひらすためバイクの荷台からおりて歩くホームスティ先の主と私
  • 今は実用されていないが、かつては敵の侵入を早期警戒するための軍事防衛システムだったのろし台