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活動内容

【研究室】2016年度慶田ゼミ前期終了

2016.08.03
8/1(月)に慶田ゼミ前期の打ち上げを行いました。
 
4月のスタート直後から地震の影響も受け、スムーズにいかないこともありましたが今年度も無事に前期の最終回を迎える事ができました。
前期ゼミではアイデンティティの多元性と横断性をテーマに学生がそれぞれ関心のある文献 を選び、議論を重ね、最後は各文献のテキスト批評を担当者が読み上げて意見を交換しました。新霊性(スピリチュアリティ)とアイデンティティ、食とアイデンティティ、若者とアイデンティティなど各自が選んだテーマと文献は多様で、文献も論文としての完成度が高いものや低いもの(当たりとハズレ)も含まれていましたが、論文とは何かについて学び(直す)ことも本ゼミの目的であったことを考えると、文献選びの重要性についても再確認できました。ゼミを通してアイデンティティの捉え方が変わった学生やアイデンティティをどう捉えればよいのかいままで以上に分からなくなった学生もいましたが、テキスト読解や議論を通してみんな最終的にアイデンティティは多元的で横断的であるという本ゼ ミの主題へたどり着けたように思います。
 
最終会後は例年通り打ち上げを行いました。
今年は新しく仲間に加わった3年生がたこやきパーティを考えてくれ、まだまだ暑くなりそうな厳しい夏を乗り切るために200個分のたこやきを焼いて食べました。
授業、打ち上げともに社会学や政治学といった他の研究分野の学生や院生が参加してくれたのでとても賑やかでそれぞれの専門の話しに花が咲き興味深い会となりました。(田口、一部慶田)

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