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【研究室】野中元プロに教えてもらう一眼デジタル講座 第三回:実際に撮影した写真を評価してもらおう

2015.07.02

前回から引き続き、プロカメラマン・野中元氏をお招きし、一眼デジタルカメラの講座の第三回が行われました。
(★前回のおさらい 第一回:カメラの基礎を学ぼう、第二回:実際に撮ってみよう

今回は、「実際に撮影した写真を評価してもらおう」ということで!
これまでの講座で学んだことを活かして、自由に撮ってきた写真を野中さんに評価していただきました。


DSC_0037.JPGのサムネイル画像 DSC_0195.JPG
DSC_0049.JPG DSC_1837.JPG

 

写真の枠の中での対象の置き方、感度の調整など、まだまだ難しい…。
撮影するときに対象だけに目がいきがちですが、もちろん背景も写真の一部!
背景もきちんと見て、背景のボケをいかしたり、邪魔になっているものをうつらないようにしたりすることが大切です。
しかしながら初回から随分と上達したというお褒めの言葉もいただきました!
ただ、共通して言われたことは「しつこいほど撮る姿勢を持て」ということです。
一つの対象を撮るにしても、角度を変えてみる、ISO感度を変えてみる、暗さを変えてみる…
あらゆることを試して何度も撮る、しつこいほど撮ることが大事なのです。一枚や二枚撮って満足してはいけません。
もちろんソフトで、後から位置をずらしたり明るさを調整したり写真を加工することは可能です。
しかし、「後から調節できるから…」とソフトに甘えていては写真の腕は絶対に上達しません。
だからこそ、写真をとるそのときにいろんな角度、距離、明るさで「しつこいほど撮る」ことが大事なんですね!

そして最後に…
「食べ物を美味しそうに撮る方法」を学びました!
みなさん、よくお店の食べ物の写真を撮ったりしませんか?どうせなら美味しそうに撮りたいですよね?私は撮りたいです!笑

★野中さん式食べ物を美味しそうに撮る方法★
1. 窓側にいきましょう。
2. 食べ物の影が自分から見て真正面に来ない位置から撮りましょう。
3. ただ真ん中に置いて真正面から撮るのではなく、これもいろんな配置と距離で撮ってみましょう。
白い布や板などで光を反射させればより食べ物が美味しそうに見えます!

 

DSC_0169.JPG


今回はコンビニのデザートで実践してみました。どうでしょう!美味しそうに撮れてませんか?
ぜひ実践してみてください!

次回の課題は、主題を決めて三枚の写真で作品を作るというもの。
なかなか難しそうですね…!次回もお楽しみに!!!
 

 

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