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【研究室】野中元プロに教えてもらう一眼デジタル講座 第一回:カメラの基礎を学ぼう/第二回:実際に撮ってみよう

2015.06.04
カメラ技術&感覚強化学期として、2015年度人類学研究室では「世界の野中」ことプロカメラマン・野中元氏をお招きし、一眼デジタルカメラの撮り方の基礎を学んでいます。なんと贅沢なことでしょう。
 
DSC_0050.JPG
(野中プロ、教え方もうまい!)
 
★慶田&野中ファン必見★
新コンビのフィールドワーク撮影 in ケニア(2015年3月)は コチラ(野中さんのツイッター)
いつか展示会・トークショーしたいですね。
 
★野中さんプロフィール(ツイッターより)★
「写真家 百姓 著書に妻の料理家かるべけいことの共著で『自然がくれた愛情ごはん』『かるべけいこのやさしいおやつ』。94年26歳で南阿蘇に移住、無農薬田畑栽培22年目。竈に五右衛門風呂、ボットン便所にmacの暮らしです。雑誌『九州の食卓』アドバイザー、TV『アグリンの家』『アリスのおいしい革命』スチール担当。」
 
★野中ファミリーの美味しい世界 HP★
 
以下、二回分の記録と報告です。
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第一回は、原理編。
ピントがちゃんとあったブレてない写真を撮るための絞りとシャッタースピードの適正関係を学びました。問題はカメラに取り込む光の量とのことです。適正な明るさで撮ればぶれません。いやー今まで何も知らないまま Auto で撮ってました。
 
特別ゲストとして長澤まさみ!…のポスターが登場し、女性を美しく撮るための背景のぼかし方(絞り開放)やホワイトバランスの調整を教えて頂きました。逆に全体をくっきり撮りたいときは、絞ればよいそうです。また、逆光のときや暗い室内で撮るときはISO感度を上げます。実践として、ISO 400 を標準にぬいぐるみを撮って練習をしました。
 
いままで意味が分からなかった「F」「S」「ISO感度」「絞り」などの記号や用語がわかる!カメラのカタログに書いてある意味がわかる(ひとりで調べても全然頭に入ってこなかった…)。もっと早く教えてもらっていれば~とは後の祭りですが、これからでも遅くはないということで、学んだことをどんどん実践に活かしていきましょう。
 
参考用ウェブサイト: ニコン「デジタル一眼レフカメラの基礎知識」
 
 
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第二回は、実践編。
使用機種は、Nikon D600とD3100 等です。レンズは Nikon AF-S NIKKOE 35mm 1:1.8G 等です。
 
まずレンズの取り付け、取り扱いを学びました。
本講座中は「A」(絞り優先モード)で撮影しました。AF(オートフォーカス)はS(シングル)モードに(参考用:http://www.nikon-image.com/enjoy/phototech/manual/16/01.html)。さらに、ファインダー接眼窓からインディケーターがはっきりと確認できるように調節しました。
 
撮影ではシャッターボタンを半押しし、ピントを固定します。ピントはマルチセレクターで好きなところを選択し、移動させることが可能です。部屋が暗いときや逆光のときは、露出補正ボタンで調整します(参考用:http://www.nikon-image.com/enjoy/phototech/manual/04/07.html)。
ISO感度は400に合わせ、場所や光量により調節しました。
どんどん撮って上達を目指しましょう!
 
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(研究室でカメラの設定と撮影練習中。
アップした写真は全てD3100、AF-S NIKKOE 35mm 1:1.8G で撮影したもの)
  
DSC_0105.JPG DSC_0110.JPG    
(中庭へGO!まず植物を撮る練習。ピントの合わせ方や光の捉え方を教わりました)
 
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(人物と建物の練習中。ローズマリーさんのモデルっぷりに一同かぶりつき。
谷川くんもモデルありがとう)
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