Activity
活動内容

【研究室】2014年度 卒業論文発表(2.12-13)

2015.02.20

2月12、13日にかけて、卒業予定者による卒業論文発表会が行われました。

本年度は5名の文化人類学研究室所属者が各々研究してきた事柄について熱く発表しました。
発表者の4年生の皆さん、先生方、コメンテーターの3年生も緊張感を保ちつつ時折、笑いも混じった比較的和やかな雰囲気のなか終了しました。
4年生の皆さんお疲れさまでした。
私たち3年生も来年は我が身のことと身が引き締まる想いです。

卒論発表会後に行われた茶話会では皆さん談笑されてました。


以下、今回の発表者と題目になります。

1日目

・佐藤睦(9:30〜)
 マスクとリスク
 --現代日本におけるマスク着用の習慣はリスク儀礼と言えるか--
 
・稲留正実(10:10〜)
 性的名誉の多重生
 --現代トルコにおけるナムスの人類学的研究--
 
・中山智尋(13:20〜)
 マルセル・モースの『贈与論』の射程と現代的意義
 --返礼義務としてのホワイトデーと日本的「負い目」の意識--
 
2日目
 
・石戸まゆ(10:50〜)
 ボクサー具志堅用高と笑い
 --トリックスターと「ガージュー」の両義性--
 
・赤星颯志郎(13:40〜)
 魂送りの人類学的考察
 --極東ロシア狩猟民社会にみる人獣関係の一側面--
 

IMGP8743.JPG IMGP8753.JPGIMGP8760.JPG IMGP8764.JPGIMGP8777.JPG IMGP8802.JPG 

発表の様子、茶話会にてにこやかな先生と4年生。

« 前のページに戻る