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【研究室】英会話サロン 前期最終回!ロバート先生ありがとうございました

2014.08.01
慶田先生のオーガナイズにより、今年度も英会話サロン(7-8月、金曜夕方、1時間半、全5回)が開かれました。講師はおなじみ、アメリカ出身日本在住のロバート・モーテンソン先生です。
 
「英語能力のレヴェルは問いません、やる気があればOK」(by Prof. Keida)、ということで、やる気に満ち溢れた学生たちが英語コミュニケーション力の向上に取り組みました。
 
 
高校受験であれだけ時間をかけて勉強したはずの英語・・・なのに口からうまくでてこない。
単語もたくさん忘れてしまった。
 
しかし、数回出席する中で、より長く複雑な内容を伝えようとする姿勢とねばりが身につきました。
初回は緊張とシャイネスで戸惑うばかりでしたが。
 
まだまだスキルアップが必要!
毎日少しずつ英語に触れながら、上達していきたいです。
慶田先生、ロバート先生、とてもいい機会をありがとうございました。
後期の開催を楽しみにしています。
 
 
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(本日、最終回の様子。ロバート先生、慶田先生ほか、慶田ゼミ学生2人、中国人留学生1人が参加しました。基本的に、みんな好き勝手に喋るフリートーク形式です。)
 
今日の話題は、各国の年金システム、最近やった熊本城でのボランティア活動、各国の結婚式、ご祝儀についてどう思うか、中国の人にとって日本語は覚えやすいか、ガザ地区、長崎の女子高生殺害事件についてなどなど、各国の社会文化的システムや習慣、近況、ニュースについてそれぞれの意見を交換し合いました。アメリカ、中国、日本と3各国出身者がいるので、いろんな意見が出ておもしろかったです。
 
ロバート先生はわりと、「このことについてどう思うか」という聞き方をされます。その話題についてのある程度の知識に加え、自分の意見を表明することが求められているのか!?よって、どういう意見であれ、まずは「わたしはこう思う!」とはっきり分かりやすくいわねばなのですが、なかなか難しい…。
 
英語以前に、話題にあがったもののそのことについて知らなかったために会話には入れないことも多くあったので、ニュースをもっとみようと思いました。
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