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活動内容

【研究室】エスノグラフィー作成の旅 in FUKUOKAに行ってきました!(熊大人類学チームK)

2014.07.17
お久しぶりです。
熊大人類学チームKは、6月22日(日)・23日(月)で福岡リレーエスノグラフィーの旅に行って参りました。今回は福岡市博物館、福岡アジア美術館を訪れ、参加者がそれぞれ事前に設定したエスノグラフィー・プロセスにおける作業を実践しました。
今後は実際にエスノグラフィーを作成していきます。
 
 
 
~旅のようす~
(一日目 サザエさん展――長谷川町子とその時代@福岡市博物館)
 
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(二日目 山本二三展@福岡アジア美術館)
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概要はこちら
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★目的地
福岡市博物館、福岡アジア美術館
 
★日程
2014.6.22(日)-6.23(月)
 
★目標
福岡市博物館、福岡アジア美術館訪問をエスノグラフィーの実践と捉え、参加者が事前に焦点化して設定したエスノグラフィー・プロセスにおける作業を行い、最終的にそれぞれの作業結果をリレー(中継)し、1つのエスノグラフィーに編み上げること。
 
[キーワード:エスノグラフィー、プロセス、現場、概念、博物館]
 
★意義
博物館・美術館をひとつの現場(フィールド)として捉え、その現場に多元的にアプローチするエスノグラフィーの方法(通常は一人で行う)をひとつのチーム(文化人類学チームK)内で分担し、体感することでエスノグラフィーについての理解を相互に深めることができる(かもしれない)という意義がある。
 
★エスノグラフィー作成に参加するメンバー(文化人類学チームK)
教員*慶田勝彦(引率・アドヴァイザー)
4年*石戸まゆ 佐藤睦 片岡藍 中山智尋
3年*井手菜央子 田口由夏 妻瀬裟季 野村美咲 松島美希
 
★エスノグラフィー・プロセスにおける作業とテーマ ※テーマは多少の変更有
・ 現場の視点に立つー長谷川町子と福岡・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(石戸まゆ)
・ 「問い」を現場で検証するーなぜ平成でもサザエさんは愛されるか・・・(片岡藍)
・ 問いとテーマを発見するー山本二三展から・・・・・・・・・・・・・・・(佐藤睦)
・ 常設展示を分析するー福岡の博物館・美術館の常設展から・・・・・(中山智尋)
・ 問いとテーマを発見するーサザエさんという展示キャラクターに着目して・・・(井手菜央子)
・ インタヴューする
  ーサザエさん実行委員会に「サザエさん展」開催の意義を聞く・・・(妻瀬裟季)
・ 博物館・美術館展示を比較する
  ー博物館・美術館の雰囲気を比較し、それぞれの良さを見つける・(松島美希)
・ 現場を選ぶ・調査計画を立てる・報告書を編集する・エスノグラフィーのプロセスを 
 記録する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(田口由夏・野村美咲)
 
(チームK作成「旅のしおり」より)
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