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研究室ニュース

【KAFS】7/27(wed) 17:30- セッション第2回「障害を記録する:カレン・ナカムラの民族誌映画」, 2nd Session: 'Documenting Disability: Karen Nakamura's ethnographic film'

2016.07.13

KAFS第2回セッションのお知らせです。


第2回セッション:「障害を記録する:カレン・ナカムラの民族誌映画」

KAFSでは古典的民族誌的映画と現代的民族誌映画を交互に上映していきます。前回は古典的民族誌的映画としてロバート・フラハティの『アラン』『極北の怪異』を上映しました。今回の上映作品は『Bethel: Community and Schizophrenia in Northern Japan』(Karen Nakamura, 2007)です。

舞台は北海道の「べてるの家」、制作は文化/映像人類学が専門のカレン・ナカムラ教授。併せてハンセン病患者の語り部DVD(日本・国立ハンセン病資料館から貸借、教育・研究用)も数分ですが上映予定です。
テーマは「障害の記録と公開」です。日常生活の中で患者たちは自分の障害をどのように捉え向き合っているのか、そしてそれをナカムラ教授はどのように映像化したのか、また、被写体と撮影者との関係にも目を向けていきます。

当日はKAFSメンバーのジョシュア先生と香室さんのトークも予定しています
前回に引き続き学内外からの参加者をお待ちしてます。

ナカムラ教授とべてるに関する詳細は第2回セッション詳細をご覧ください。
 

第2回KAFSフライヤー(日本語ver, English ver)
PDFはこちらからダウンロードできます。kafs_july.pdf

kafs_july_ページ_1.jpg kafs_july_ページ_2.jpg

※上映はカレン・ナカムラ教授の許可を得て行います。

★過去イベント詳細:
【研究室】
第2回セッション詳細
第1回セッション報告
第1回セッション詳細

(田口)

 

Kumamoto Anthropology Film Society (KAFS)
運営委員:慶田勝彦、ジョシュア・リカード、香室結美、田口由夏
 

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