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【イベント】2/28(日)ポップアフリカ2016@熊大―Africa New Generation!! 普段着のディープなアフリカⅡ (POP AFRICA 2016@KUMAMOTO UNIVERSITY)◆◆松田美緒 with Oswald Kouame & N'Zassa Music ライブ!!

2016.02.27

2月28日(日)熊大でイベントを開きます!誰でも無料で参加できますので、お友達やご家族をお誘いの上、ぜひおこしください。出入り自由です。なんと今回は、松田美緒 with Oswald Kouame & N'Zassa Musicのみなさまが来てくれます!!!ライブだけの観覧もOK!(詳しいプロフィールは頁下)

面白いハナシ・映像・音楽がぞくぞくと飛び出します♪ アフリカに興味がある人もない人もいっしょに楽しみましょう。特に音楽好きは間違いなく楽しめるでしょう。アフリカ音楽の「影」の第一人者・岡崎彰先生による「陽気で難解なアフリカ」トークもあります!アフリカ各国の生活、音楽、ダンスについてこの機会になんでも聞いてみてください。

お問い合わせは、慶田研究室(TEL: 096-342-2469)/香室 kamuro.pngまで。


POPAFRICA2016_OM.png   POPAFRICA2016_UR.png
 
 
ポップアフリカ2016@熊大―Africa New Generation!! 普段着のディープなアフリカⅡ
(POP AFRICA 2016@KUMAMOTO UNIVERSITY―Africa New Generation!! Deep Africa in Everyday WearⅡ)
 
(1)日程:2016年2月28日(日)9:45-19:00
(2)場所:
 ◆セッション発表 9:45-16:30@熊本大学黒髪キャンパス北地区文法棟A3教室 [建物番号6]
 ◆ライブ 17:00-19:00@くすの木会館レセプションルーム [建物番号14](熊大文法棟すぐ側)
  ※交通アクセス:文学部HP http://www.let.kumamoto-u.ac.jp/access/index.html
(3)言語:日本語+一部英語(通訳なし)
(4)対象:広く一般公開、参加費無料
 
アフリカ各地をフィールドワークしてきた若手研究者&移動しながら音楽を奏で続けてきた国内外のミュージシャンたちが「とにかく面白い」と思っているものごとを知的・感覚的に伝えます。松田美緒 with Oswald Kouame & N'Zassa Musicが初来熊!!熊本在住の表現者・坂口恭平氏も現れる…かも!?さまざまな声と音にあふれた1日をお楽しみください。入場無料、どなたも自由に参加できます。
 
《松田美緒 with Oswald Kouame & N'Zassa Music ライブ!!》
旅する歌手・松田美緒が最強のアフリカンバンドを連れてPOP AFRICA にやってくる!コートジボアールを代表するパーカッショニスト、オズワルド・コアメ&ン・ザッサ・ミュージックは、アフリカの大地の祝福を受けた音の魔術師!無から音を創りだし、色鮮やかな絵を描き出し、誰もが歌い踊りださずにはいられない!
※N’zassa(ン・ザッサ)とは、色彩に富んだ、カラフルな、という意味のバウレ語=コートジボワールで話されている諸言語の内のひとつです。
 
《ポップアフリカって?》
昨年度一橋大学を退職された岡崎彰先生を中心として過去二回、関東地区(国士舘大学、一橋大学)で開かれ、盛況を博したアフリカ研究のユニークなイベントです。今回は若手研究者を中心とした初めての九州地区での企画・開催となります。
 
[2008] POP AFRICA アフリカの今にノル?!普段着のディープなアフリカ その美学・音楽・力学・知恵の深みにハマる2日間 http://www.beats21.com/ar/A08111002.html
[2015] ポップアフリカ2015@一橋  http://blogs.yahoo.co.jp/pop_africa_viva_festa/folder/1577995.html
 
 
【主催】科研費基盤研究(A)ケニア海岸地方の宗教性とスピリチュアリティに関する人類学的国際学術研究(第 4 回アフリカ人類学セミナー 代表:慶田勝彦・熊本大学)
【企画・協力】熊本大学文化人類学・慶田研究室(チーム K)
 
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[Program]
 
9:15 開場・受付開始 Reception Opens
9:45 開会挨拶 慶田勝彦 Opening Remarks(Katsuhiko Keida)
 
10:00 -11:25 Session 1
抗する/交差する:スラム、呪術、抗-妖術
Counteract/Intersect: Slums, Magic, Dewitchers
 
(1)八木達祐、立命館大学(Tosuke Yagi, Ritsumeikan University)
「傍らのスラムツアー:ケニア・ナイロビのツアーガイドの事例から」(Slum Tour as an Ordinary Event: With Special Reference to the Activities of Tour Guides in Nairobi, Kenya)
(2)須田征志、南山大学(Masashi Suda, Nanzan University)
「都市における伝統医療従事者の治療実践」(The Treatment of Urban Traditional Practitioners)
(3)慶田勝彦、熊本大学(Katsuhiko Keida, Kumamoto University)
「ケニア・ギリアマにおけるポップ・セラピー:抗ー妖術者の模倣と笑い」(Pop Therapy Among the Giriama, Kenya: Dewitcher's Mimicking and Giggling)
◆コメンテーター:梅屋潔、神戸大学(Commentator Kiyoshi Umeya, Kobe University)
 
11:25-12:15 ランチタイム・セッション:映像+展示
Lunch Time Audio-Visual and Exhibit Session
 
12:15-13:40 Session 2
動く/変わる:グローバリゼーション、紛争、アイデンティティ
Move/Change: Globalization, Conflict, Identity
 
(1)橋本栄莉、九州大学(Eri Hashimoto, Kyushu University)
「副大統領は予言の政治利用に成功したのか?:南スーダンに広まる予言の謎とフィールドワーカーの憂鬱」(Of Politics and Prophecy: Prophetic Strategies in South Sudan Politics)
(2)ジョシュア・リカード、熊本大学(Joshua Rickard, Kumamoto University)
「人の流れ、移ろうアイデンティティ」(Human Flows, Fluid Identities)
(3)仲尾周一郎、京都大学(Shuichiro Nakao, Kyoto University)
「アイデンティティを(再)可視化する:21世紀東アフリカにおけるヌビ文化」((Re) Visualizing Identity: Nubi Culture in 21st Century East Africa)
◆コメンテーター:岡崎彰、AA研(Commentator Akira Okazaki, Research Institute for Languages and Cultures of Asia and Africa)
 
13:45-15:20 Session 3
ふれる/魅せる:生、融合、感知
Contact/Attract: Living, Mixing, Sensing
 
(1)松田美緒、オズワルド・コアメ、タブー・ンゴンゴ、山口亮志(Mio Matsuda, Oswald Kouame, Tabu Ngongo, Ryoji Yamaguchi)
「クレオールな私たち〜融合する音楽〜」(Creole Us~N'Zassa Music~)
(2)香室結美、熊本大学(Yumi Kamuro, Kumamoto University)
「'キャトル' ウォーク?:ナミビア、ヘレロ女性のファッションと歴史的創造」('Cattle' walk?: Fashion and Historical Creation of Herero Women in Namibia)
(3)吉田優貴、明治学院大学(Yutaka Yoshida, Meijigakuin University)
「炊事洗濯掃除ダンス?!:ケニア、聾の子供と人々の暮らし」(Cooking-Washing-Cleaning-Dancing?!: Everyday Life of Deaf Children in Kenya)
◆コメンテーター:当日発表
 
15:25-15:55  S. グラッシ監督ドキュメンタリー『鎖につながれた男』について 
シモーネ・グラッシ(Simone Grassi, Producer/Filmmaker, On The Man in Chains Directed by S. Grassi)映像プレビュー:https://vimeo.com/123641380
 
16:00-16:30  フリートーク「陽気で難解なアフリカ」
司会:岡崎彰(Chair Akira Okazaki, Free Conversation: Optimistic and Enigmatic Africa)
 
17:00-19:00  松田美緒withオズワルド・コアメ&ン・ザッサ・ミュージック LIVE(Mio Matsuda with Oswald Kouame & N'Zassa Music Live Performance)
 
19:00  閉会挨拶 Closing Remarks
 
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 土地と人々に息づく音楽のルーツを魂と身体で吸収し表現する”現代の吟遊詩人”。その声には彼女が旅した様々な地域の魂が宿っている。ポルトガル、ブラジル、ウルグアイ、アルゼンチン、ベネズエラ、ペルー、カーボヴェルデなどポルトガル語・スペイン語圏の国々で、ウーゴ・ファトルーソ、カルロス・アギーレなど現地を代表する数々のミュージシャンと共演。南米やヨーロッパ、韓国など世界各地で公演を重ねている。2005年にビクターよりデビューし、以来5作のソロアルバムを発表。2014年、3年がかりのライブとフィールドワークの集大成として初のCDブック『クレオール・ニッポン うたの記憶を旅する』を発表。ブラジル・ハワイ移民の歌を含め、日本各地の忘れられた歌を現代に瑞々しく蘇らせた作品は高い反響を呼び、文藝春秋「日本を代表する女性120人」に選ばれる。2015年、3月、パリの高等社会学研究所の国際シンポジウムに招かれ、5月にはギリシャでも公演。第2回ヘテロトピア文学賞特別賞を受賞。ウェブサイト:http://www.miomatsuda.com/index.html
 
 西アフリカ・コートジボワール出身。アフリカン・バンド「ン・ザッサ・ミュージック」(N’Zassa Music)のリーダーとして、各地で演奏活動を行うとともに、様々な国籍・ジャンルのミュージシャンたちとのセッション、共演を行っています。7歳の時から、パーカッションを始め、コートジボ ワール国立芸術文化研究所(INSAAC)にて音楽学者(Musicologist)の学位を取得しました。パーカッションのリーダーとし てコートジボワール国立オーケストラやアフリカの伝統的な舞踏劇団など、数々のグループとアフリカ、ヨーロッパ各国で数多くのフェスティバル、コンサート に出演し、活動拠点を広げました。また、スティービー・ワンダー、リテャード・ボナなど世界的な音楽家たちと共演やレコーディングも行いました。アフロ・ビート、ジャズ、ラテン、レゲエ、ファンク、R&B 、その他様々なジャンルの音楽(ン・ザッサ)を演奏し、またソングライター、コンポーザーとして数々の楽曲の作詞、作曲、編曲を行っています。また、大学、音楽専門学校、高校、中学校、小学校でのワークショップにも積極的に参加しています。浜松町アフリカン・レストラン「カラバッシュ」にて、レギュラー出演(毎週金曜夜)。ウェブサイト:http://oswaldkouame.jp/en/
 
 コンゴ民主共和国出身。日本で唯一のアフリカ人アルトサックスプレイヤー。パーカッショニスト、ヴォーカリスト、ソングライター。ケニアでゴールドディスクを受賞した伝説のバンド「Mangelepa」、東アフリカNo.1バンド「Vundumuna」のサキソフォニストとしてアフリカ6カ国及びオマーン、マレーシア、韓国などで演奏した他、バンドのサポートメンバーとしてカナダ、ルーマニアなどでも演奏活動を展開する中、国際的な音楽センスを培う。Lokua Kanza、Kiamwangana Verckys、Fela Kuti、James Brownらの影響を強く受け、アフリカ伝統音楽、アフロビート、ディスコミュージックからジャズまで時にはダンサブルに、時にはソウルフルにと、オーディエンスを飽きさせることのない演奏で人々を魅了し続ける。2006年米国で出版された音楽ガイドブック"The Rough Guide to World Music Africa & Middle East"に写真とともに自身の音楽活動歴が掲載されている。外務省主催アフリカンフェスタ、経済産業省主催アフリカンフェアー、アフリカンフェスティバル横浜などでの出演のほか、2008年のTICAD IVでは首相官邸にてJUMBOメンバーとして福田総理の御前で演奏。2012年5月25日の"Africa Day"ではコンゴ音楽のバンド"Li-NgomA"メンバーとして日本国内のアフリカ各国大使及び岡田副総理の御前で演奏を披露。イベントの他、日本各地の学校芸術鑑賞音楽コンサートでは既に数千校にて演奏。アフリカンジャズサックス・アフリカンドラム講師。ウェブサイト:http://tabungongo.blog82.fc2.com/
 
 クラシックギターをベースに自作曲、セファルディ民謡、タンゴやケルト音楽などを演奏する他、能楽師や和楽器奏者とのコラボレーションなど、多岐に渡って活動中。イスラエルで生まれ、幼少期よりギリシャ、メキシコ、日本、エル・サルバドルや米国で生活。マイアミ大学フロスト音楽院クラシックギター科及び修士課程修了。レネ・ゴンザレス氏に師事。2004年マイアミ国際ギターコンクール準優勝。日本国内をはじめ、アメリカ、ジャマイカ、オランダ、スロベニア、フランスで演奏。また舞台「音波少年」(cobaプロデュース)や「M.由起夫」(和久内明脚本)などにも参加。KIJI(津軽三味線)、coba、アール・チナ・スミス(ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ)、津村禮次郎(観世流能楽師、無形重要文化財)、中野章三(タップダンス)他多数と共演。「月と雪と」を始め、8枚以上のCDに参加。クラシックギター専門誌Guitar Dream(30,31,36号)に取り上げられる。ウェブサイト:www.ryojiyamaguchi.com
 
 
 
 
 
 
 
 
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