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【研究室】卒業論文題目/2008 - 2015年度

2016.02.04

文化人類学研究室・卒業生の卒業論文題目です。卒論執筆の参考にどうぞ。順不同です。


<2015年度> 
写真は〈現実〉を切り取ることができるか―(田口 由夏)
上橋菜穂子が紡ぐ「他者と共に生きる物語」―「守り人」シリーズにおける異界が表すものは何か―(井手 菜央子)
ウィリアム・ジェイムズと「二度生まれ」―我々の生きる現代の宗教的諸相とはどのようなものか―(妻瀬 裟季)
「奇妙なもの」との向き合い方―ボーカロイド<初音ミク>を事例として―(野村 美咲)
ドイツ生まれのトルコ系移民―文化リテラシーとイスラーム―(片岡 藍)
 
 
<2014年度> 
マスクとリスク―現代日本におけるマスク着用の習慣はリスク儀礼と言えるか―(佐藤 睦)
性的名誉の多重性―現代トルコにおけるナムスの人類学的研究―(稲留 正実)
マルセル・モースの『贈与論』の射程と現代的意義―返礼義務としてのホワイトデーと日本的「負い目」の意識―(中山 智尋)
ボクサー具志堅用高と笑い―トリックスターと「ガージュー」の両義性―(石戸 まゆ)
魂送りの人類学的考察―極東ロシア狩猟民社会にみる人獣関係の一側面―(赤星 楓志郎)
 
 
<2013年度>
商品としてのボランティア活動:フィリピン・マニラにおけるボランティアツアーを事例として(井形 あき)
現代のデモと集合的沸騰:金曜官邸前抗議と在特会のヘイトスピーチを事例として(坂井 優理恵)
世界遺産「富士山」と葛飾北斎:葛飾北斎の『富嶽三十六景』が有する顕著な普遍的価値とはなにか(福石 奈緒)
味の素とグローバリゼーション(赤坂 夏歩)
ユネスコ無形文化遺産と文化的多様性:「和食」の登録を事例として(横大路 理恵)
 
 
<2012年度>
再建されたトーテム・ポール:北西海岸におけるモノ、自然、社会 (大坪 由佳)
フィールドワークと録音:『サバンナの音の世界』にみる録音の有用性 (吉田 明日香)
民族境界の越え方:中国の計画出産政策を利用する人たち (才 華)
 
 
<2011年度>
哈日族のなり方:経済的集団がつなぐ日台関係 (荒木 里奈)
カンボジアの絵絣ピダン:「もの」としてのはたらき (大石 かりん)
国分拓のヤノマミ表象:人々はなぜドキュメンタリー『ヤノマミ』に惹かれたのか (成田 智美)
日本におけるトランスジェンダーの認識と受容:メディアによってつくられた光と影 (藤木 美帆)
韓国の仮面:風刺が形成した社会 (オン ゼウォン)
刺青の両義性:明治期における刺青のあり方 (張 坤)
ジミ・ヘンドリックスとエレクトリック・サウンド (志水 亜妃)
 
 
<2010年度>
死から考える共同体:新疆ウイグル自治区のケースにおいて (江里口 実穂)
マンガの伝播がもたらすもの:台湾の事例を中心に (榎木 彩乃)
真正性にこだわる訳:観光人類学の視点から (服部 梨紗)
ランタンフェスティバルが語るもの:新地華僑社会における集団と個人のあり方 (原口 奈々)
他者を構成するもう一つのまなざし:女子割礼を中心に (平岡 典子)
 
 
<2009年度>
在日コリアンサッカーの越境性:スポーツ人類学の視点から (明石 淳一)
フェアトレードに関する経済人類学的考察 (大塩 圭恵)
秋祭りの社会的機能:天草下浦町の民族誌 (岡崎 章宏)
水商売女性の民族誌:熊本市「スナックX」の事例を中心に (谷 裕里奈)
不浄観念の力学:ジプシーにおける動物の位置づけ (中野 歩美)
ネット・ナショナリズムに関する文化人類学的一考察:中国のコンテクストにおいて (濵口 大智)
ルワンダにおける「和解」の現在:ガチャチャ・家造り・カゴ作りを事例に (久下 穂奈美)
 
 
<2008年度>
リアリズムとしての山下敦弘映画:現実から引き出されるエンターテイメント (相田 淑見)
「樹木葬」現象をめぐる民族誌的考察 (杉山 千里)
ギャングスタ・ラップを通して見る現代アメリカ (疋田 恵介)
映画規制における映画作品の役割 (古橋 直子)
見えない世界への旅:星野道夫とアラスカとの出会いを中心として (松永 佳子)
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