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【九州人類学研究会】公開シンポジウムのご案内(2016/1/11「フィールドワーク教育ってなんだ?」[九人研共催])

2015.12.26

九州人類学研究会よりお知らせです。


111日に北九州市立大学北方キャンパスにて公開シンポジウム「フィールドワーク教育ってなんだ?」を予定してます。大学でフィールドワークを学びたい高校生や大学生・大学院生、そして教員・市民の方を対象とした公開シンポジウムです。
 本シンポジウムでは、これまで10年以上にわたり環境教育・技能習得・社会実践・調査研究における分野で数多くの成果を積み上げてきた4名の話者が、「フィールドからの学びはフィールドワーク教育になり得るのか」という視点から、現状に対する批判も含めて、それぞれの活動の背景や実践成果、そしてその可能性について議論します。フィールドワーク教育としてのノウハウがあるとすれば、それはどこにあるのか。そうした問いを通して、このシンポジウムのすべての参加者に「誰かに与えられる教育ではなく、自分から求める学び」の一端を感じて欲しいと願っています。
 講演者の他に、ディスカッサントとして、今のところ到津の森動物園の岩野園長、映画監督の纐纈あやさんなどに、熱い問題提起をお願いしております。

また前日の110日には、エクスカーションとして、北九州の成人式(ソフトヤンキー観察)と、シンポジウムに登場する大學堂と魚部の視察会を予定しています。

↓下記のリンクにフライヤーを置きました、ご興味のある方は、ぜひご参加ください。
1月11日:フィールドワーク教育シンポジウムのご案内
http://www.apa-apa.net/data/fwe.pdf 
1月10日:シンポジウム前日エクスカーションのご案内
http://www.apa-apa.net/data/fwe-pre.pdf 

このシンポジウムは澁澤民族学振興基金 『「大学教育とフィールドワーク」に関する実践経験交流と教材開発』。日本文化人類学会課題研究懇談会『応答の人類学』の助成、北九州市立大学「人類学概論/文化人類学」「動物のみかた」の特別講義、九州人類学研究会の共催を受けています。

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