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【文化人類学会】「台湾原住民の姓名と身分登録」ワークショップ開催のお知らせ(12月12日)

2015.12.11

文化人類学会経由でのお知らせです。


ワークショップ「台湾原住民の姓名と身分登録:過去と現在をつなぐ文化・社会・制度」

日時:2015年12月12日(土) 午前10時より(受付開始:9時30分)午後6時まで
会場:早稲田大学早稲田キャンパス3号館704号室
交通アクセスとキャンパスマップについては右記のページと所載のマップをご覧下さhttps://www.waseda.jp/top/access/waseda-campus

 プログラム
10:00-10:05 開会挨拶 若林正丈(早稲田大学台湾研究所所長)
10:05-11:35 特別講演 司会:笠原政治(横浜国立大学名誉教授)
「民族名制與人名登錄:台灣原住民族在2010年代的新局勢(伝統的命名と人名登記:台湾原住民族の2010年代における新動向)」
講師:林修澈(国立政治大学原住民族研究センター・センター長)

(お昼休憩)

12:30-14:50 第一部 台湾原住民の姓名と文化 司会:宮岡真央子

「台湾ヤミ族の名制と社会関係」野林厚志(国立民族学博物館教授)
「言語の発生から見た台湾原住民の『なまえ』」森口恒一(静岡大学名誉教授)
「政大『原住民族傳統名字登記』計畫的執行(国立政治大学『原住民族伝統姓名登記』プログラム)」黄季平(国立政治大学副教授)

コメント
笠原政治(横浜国立大学名誉教授)
春山明哲(早稲田大学台湾研究所客員上級研究員)

15:05-17:25 第二部 身分登録と姓名 司会:野林厚志
「台湾社会の可視化とエスニシティ・姓名」松岡格(獨協大学准教授)
「賽德克族的人名標示(セデック族の人名表記)」イワン・ナウィ(中央研究院PD)
「ツォウの姓名の過去と現在」宮岡真央子(福岡大学准教授)

コメント
清水純(日本大学教授)
若林正丈(早稲田大学台湾研究所所長)

17:30-17:55 総合討論 司会:松岡格
17:55-18:00 閉会挨拶 イワン・ナウィ

主催者(共同主催):
科研費「台湾原住民族可視化の影響の複雑性の解明」(研究代表者:獨協大学 松岡格)
科研費「台湾原住民族の分類と的研究」(研究代表者:国立民族学博物館 野林厚志)
早稲田大学台湾研究所
エスニック・マイノリティ研究会

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