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【新着図書・ジャーナル】no. 231 文化人類学 80-2  特集:人文学としての人類学の再創造に向けて/慶田先生論文「エヴァンズ=プリチャードの遺産と隠された半分の真実――アザンデにおけるベンゲ型言説と司法的手続き」 が掲載されています

2015.10.08
新着図書2冊、新着雑誌4本です。人類学研究室に配架しています。
 
文化人類学 80-2 (特集:人文学としての人類学の再創造に向けて)に慶田先生の論文「エヴァンズ=プリチャードの遺産と隠された半分の真実――アザンデにおけるベンゲ型言説と司法的手続き」 が掲載されています!みんなで読みましょう。
 
今度ゼミに、ヌエル(スーダン)の若手研究者・橋本栄莉さんが参加してくださる予定です。テキストはNuer Dilemmas のシャロン・ハッチンソン(Hutchinson, Sharon E. and Naomi R. Pendle  2015 Violence, legitimacy, and prophecy: Nuer struggles with uncertainty in South Sudan. American Ethnologist 42(3): 415-430.)ということで、ゼミ生一同楽しみにしています。がんばってテキストを読もうと思います。

[新着図書]

西アフリカの王国を掘る : 文化人類学から考古学へ
声の世界を旅する
 
 
[新着雑誌]
特集:人文学としての人類学の再創造に向けて
「序 人文学としての人類学の再創造に向けて」佐々木重洋
「エヴァンズ=プリチャードの遺産と隠された半分の真実――アザンデにおけるベンゲ型言説と司法的手続き」慶田勝彦
「現代ヌエル社会における予言と経験に関する一考察」橋本栄莉
「エヴァンズ=プリチャードとリーンハートの考え方――ナイロートの宗教研究における」出口顯
「E-Pと人類学的思考の歴史」佐々木重洋
 
 
特集 混住
 
4. 越境する世界文学
熊本大学第11回21世紀文学部フォーラム
井上暁子(編)
 
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