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【文化人類学会】第71回神戸人類学研究会 10月8日/日常の社会的構成― ソロモン諸島ガダルカナル島における紛争前後の暮らしから

2015.10.08

文化人類学会経由でのお知らせです。


『第71回神戸人類学研究会』

■日時:2015年10月8日(木)17:00~18:30

■場所 神戸大学国際文化学部 学術交流ルーム(E棟4階 E401)

神戸大学国際文化学研究科鶴甲第1キャンパスへのアクセス(http://www.kobe-u.ac.jp/guid/access/rokko/turukabuto-dai1.html

■発表者:藤井真一氏(大阪大学大学院人間科学研究科)

■発表タイトル:「日常の社会的構成― ソロモン諸島ガダルカナル島における紛争前後の暮らしから」

■概要

暴力的な紛争は、注目に値する重要な社会現象であり、 人びとの関心を惹き続けてきた。一方で、 紛争を特別視する発想に対して警鐘を鳴らす立場もある。 劇的な出来事に満ち溢れた紛争の渦中において、 営まれ続ける諸活動が存在するのは自明である。たとえば、 紛争渦中で戦闘員や避難民はどのように食糧調達し、 何を食べていたのか。本報告では、まず「平和の人類学」 と呼びうる研究群が目指すものの概略を紹介する。そして、 ソロモン諸島ガダルカナル島を舞台に生じた「民族紛争」 に注意を向けつつ、その周辺視野に像を結ぶ通時的・ 共時的な社会的諸行為(特に紛争解決の試みと紛争渦中の生活) を描き出し、総合的に考察することを試みる。

■備考:

・事前申し込みは必要ありません。どなたでも自由に参加いただけます。

・研究会後にJR六甲道駅周辺で懇親会を予定しております。

■問い合わせ先:神戸人類学研究会2015年度運営担当:野上恵美、平野智佳子

 

 

 

 

 

 

 

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