• ホーム
  • 研究室ニュース
  • 【熊本大学】10月10日 熊本大学文法棟2階・共用会議室/社会経済史研究報告会のご案内:①近世長崎における盗賊組織と法規定 ②黒人史研究は「アメリカ」を問い直せるか?
Lab News
研究室ニュース

【熊本大学】10月10日 熊本大学文法棟2階・共用会議室/社会経済史研究報告会のご案内:①近世長崎における盗賊組織と法規定 ②黒人史研究は「アメリカ」を問い直せるか?

2015.10.08
熊大開催の研究報告会です。
 
大森一輝氏は昨年『アフリカ系アメリカ人という困難』を刊行し、奥様と共訳で『ダドリー通り―破壊された街の再生の物語』を出版するなど、現在アメリカ黒人問題研究において第一線で研究されている日本人研究者の一人です。(by 三瓶先生)
 
アメリカ黒人問題に関心がある方もぜひ足をお運びください。

 
今週末に開催の研究報告会のご案内です(熊本大学文学部西洋史研究室・社会経済史学会九州部会共催)。どなたでも参加できる研究会です。どうぞ皆さま、ふるってご参加ください(参加無料)。

 
第1報告者:安高啓明氏(熊本大学文学部)14時~15時20分(報告50分・討論30分)
報告では、「犯科帳」という膨大な判例集をもとに、近世長崎における密貿易とアウトローの世界について新たな光を当てるお話しをしていただきます。
 
題目:近世長崎における盗賊組織と法規定―抜荷・盗みを事例に―
 
第2報告者:大森一輝氏(北海学園大学人文学部)15時30分~16時50分(報告50分・討論30分)
近年アメリカでは、警察暴力を契機に人種暴動が頻発しています。報告では、アメリカ社会に対する深い歴史的洞察に基づきながら、アメリカの人種問題を分析していただきます。報告タイトルも大変刺激的なものとなっています。
 
題目:黒人史研究は「アメリカ」を問い直せるか?―「アフリカン・アメリカン・ドリーム」と警察暴力―
 
開催日時:2015年10月10日(土)14時~17時
会場:熊本大学文法棟2階・共用会議室
詳細は以下のHPをご覧ください。
 
問い合わせ先:熊本大学文学部西洋史研究室・三瓶弘喜(さんぺい ひろき)

 

 

 

 

 

 

« 前のページに戻る