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【文化人類学会】講演会「進化する女性」(カレン・ローゼンバーグ アメリカ自然人類学会会長)‏

2014.11.13

文化人類学会経由でのお知らせです。


文理融合の貴重な対話の機会ですので、是非ご参加下さい。

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日時: 1220日(土)午後3時〜6時半

場所:京都大学・東京オフィス(品川駅すぐ)

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/tokyo-office/about/access.html

主催:京都大学人文科学研究所 科研基盤(S)「人種表象の日本型グローバル研究」

 

このたび、ネアンデルタール、中国の金牛山人骨の骨盤形態や、人類の出産と進化を研究されているカーレン・ローゼンバーグ先生(デラウエア大学教授・アメリカ自然人類学会会長)にご講演頂くことになりました。女性の進化に焦点をあて、「出産」と「無力な乳幼児を長期間にわたり成人が保護する必要性」を選択圧として考え、どのように人類が進化したのかについてお話をしていただきます。分娩や子育てによってヒト同士の助け合い、それにともなって人類の社会構造も変化した可能性についても考えます。文系の研究者の方々もぜひご参加ください。

 

15:00~18:30 (トーク、コメント、質疑応答、全体討論を含めて)               

カレン・ローゼンバーク教授 (デラウエアー大学人類学部教授・アメリカ自然人類学会会長)    

講演タイトル:

Evolving Women: Childbirth and Infant Helplessness as Forces that Shaped Human Evolution 

 

コメンテイター:清水慶子教授(岡山理科大学)

全体討論                                                 

1830 終了

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