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【熊本大学】文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援」事業採択‏

2014.10.02

熊本大学は、文部科学省の「スーパーグローバル大学創成支援」事業、タイプBグローバル化牽引型に採択されました。

先日お伝えした「トビタテ!留学JAPAN」に引き続き、留学経験者やグローバルなコミュニケーション力を持つ人材が価値を持つというイデオロギーが強まりつつあります。人類学研究室にどれだけ・どんなサポートがまわってくるかはまだ分かりませんが、追い風と捉えてがんばりましょう。

 

選定結果については、以下の事業HPで公表されていますのでご覧ください。

”「スーパーグローバル大学創成支援」は、世界レベルの教育研究を行うトップ大学や、先導的試行に挑戦し我が国の大学の国際化を牽引する大学など、徹底した国際化と大学改革を断行する大学を重点支援することにより、我が国の高等教育の国際競争力を強化することを目的としています。”

○タイプA(トップ型)
 世界ランキングトップ100を目指す力のある大学を支援
 
○タイプB(グローバル化牽引型)
 これまでの取組実績を基に更に先導的試行に挑戦し、我が国社会のグローバル化を牽引する大学を支援
 
 

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★日経新聞:スーパーグローバル大学に37校 国際化へ文科省選定
 
’大学改革を議論した政府の教育再生実行会議は昨年5月にまとめた提言で、「社会のグローバル化が進むなか、大学の国際化を徹底的に進めることが必要」と指摘。大学ランキングのトップ100に10校以上をランクインさせ、国際的な存在感を高めることを求めた。'  http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG26H03_W4A920C1CR0000/
 
(英語論文のさらなる生産が熊大の教員と学生にも求められています。)
 
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