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【文化人類学会】九州・沖縄地区・応答の人類学,共催10/25-26、北陸地区11/15、災害の人類学11/23

2014.10.16
日本人類学会よりお知らせです。


九州・沖縄地区研究懇談会(九州人類学研究会)第13回オータム・セミナー
+課題研究懇談会「応答の人類学」
 
主催: 九州人類学研究会
        セッションAについては課題研究懇談会「応答の人類学」とともに主催
 
日時: 2014年10月25日(土)12:30~10月26日(日)正午
 
会場: 【発表会場】基山町民会館 1階会議室(セッションA、B、C とも)
                   〒841-0204 佐賀県三養基郡基山町大字宮浦666番地
 
       【宿泊会場】とりごえ温泉 栖(すみか)の宿
                   〒841-0087 佐賀県鳥栖市河内町2352番地
 
        ※発表会場の基山町民会館まで来ていただければ、宿泊施設のバスが送
          迎します。なお、2日目朝も宿泊会場から発表会場まで、宿泊施設の
          バスで移動します。
 
        ※お車でいらっしゃる方は、栖の宿のホームページをご参照ください。
     http://sumika-y.jp/access/index.html
 
プログラム: 
 
10月25日(土)
 
    12:30 現地集合、受付開始
 
    13:00~15:45 セッションA:「ホームでの/民族誌としての応答」
                     (第2回科研同時代の喫緊課題研究懇談会+第16回応答の
                       人類学研究会in 九州人類学会オータムセミナー)
 
       飯嶋秀治(九州大学人間環境学研究院)
       「水俣と民族誌─石牟礼道子『苦海浄土』を中心にして」
 
       山路勝彦(関西学院大学名誉教授)
       「大阪万国博と梅棹忠夫」
 
       増田研(長崎大学多文化社会学部/大学院国際健康開発研究科)
       「マラリア研究という応答フィールドで民族誌を売り込む」
 
       伊藤泰信(北陸先端科学技術大学院大学[JAIST])
       「民族誌なしの民族誌的実践─産業界における非人類学的エスノグラフィ
       の事例から」
 
       コメンテーター:宮岡真央子(福岡大学)
 
    16:00~18:45 セッションB:「周縁における想像力:フィールドの中のグ
                     ローバリゼーションを考える」
 
       室越龍之介(九州大学大学院 博士後期課程)
       「趣旨説明」「“反体制的”をグローバリゼーションの文脈で問い直す」
 
       岡本圭史(九州大学大学院 博士後期課程)
       「オカルト的生活世界と貨幣経済―ケニア海岸地方ドゥルマの事例から」
 
       木下靖子(北九州市立大学大学院 非常勤講師)
       「機会への対等という再分配―バヌアツ共和国フツナ島における村落開
       発の事例より」
 
       藤井真一(大阪大学大学院 博士後期課程)
       「周縁の外側における紛争と平和-ソロモン諸島の「民族紛争」から見
       るグローバリゼーション」
 
       コメンテーター: 村上辰雄(上智大学)、白石壮一郎(弘前大学)
 
    18:50~19:15 宿泊施設のバスで【宿泊会場】(栖の宿)へ
 
    19:20~ 懇親会
 
10月26日(日)
 
    07:30 朝食
 
    08:15~08:45 宿泊施設のバスで【発表会場】(基山町民会館)へ
 
    09:00~11:45 セッションC:「中国少数民族の移動と共生」
 
       アイネル バラティ(西南学院大学大学院)
       「中国漢民族居住地における「新疆高校クラス」の実態―深セン市松崗
       中学校の実例通して―」
 
       玄龍雲(西南学院大学大学院)
       「中国朝鮮族の移動と共生」
 
       金縄初美(西南学院大学)
       「中国雲南省摩梭(モソ)人の婚姻変化と移動」
 
       コメンテーター:長谷千代子(九州大学)
 
    終了後、現地(基山町民会館)にて解散
 
備考:
 
       お申し込み期限は、10月17日(金)です。
 
       会場へのアクセス、各セッションの要旨など、詳しくは九州人類学ホー
       ムページをご覧ください。
       https://sites.google.com/site/kyujinken/
 
問い合わせ先:
 
       九州人類学研究会事務局(担当:亀崎)
           〒812-8581 福岡市東区箱崎6-19-1
           九州大学大学院人間環境学府(比較宗教学研究室)
           E-mail: religion[@]lit.kyushu-u.ac.jp
           URL: https://sites.google.com/site/kyujinken/
 
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北陸地区研究懇談会(第130回北陸人類学研究会)
 
日時: 2014年11月15日(土)13:30~16:30
 
会場: 富山大学人文学部棟一階第一講義室
 
プログラム: 
 
13:30-13:40 趣旨説明・発表者紹介 藤本武(富山大学人文学部)
 
13:40-15:00 松村恵里(金沢大学国際文化資源学研究センター)
             「南インドで製作される寺院掛布にみられる『伝統性』とは-実践
             体験に基いたフィールドワークから」
 
15:00-15:10 休憩
 
15:10-16:30 野澤豊一(富山大学人文学部)
             「米国黒人教会における音楽と身体の人類学的研究」
 
問い合わせ先:
 
        富山大学人文学部文化人類学研究室 藤本武
            E-mail: fujimoto[@]hmt.u-toyama.ac.jp
 
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課題研究懇談会「災害の人類学」
 
共催: 科研基盤(B)(海外学術調査)「復興・防災まちづくりとジェンダー
        ―生活再建と制度設計に関する国際比較研究」[研究課題番号:25301013、
        研究代表:山地久美子(大阪府立大学)]
 
日時: 2014年11月23日(日)14:00~17:00
 
会場: 国立民族学博物館第5セミナー室(本館2階)
 
プログラム: 
 
        発表者:中原聖乃(中京大学)
                「放射能被害からの地域再生―水爆実験ブラボー被害をうけた
                ロンゲラップの事例」
 
        コメンテーター:西崎伸子(福島大学)、李仁子(東北大学)
 
問い合わせ先:
 
        国立民族学博物館 林勲男
            E-mail: isaki[@]idc.minpaku.ac.jp
 

 

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