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【熊本大学】10月19日(日)国際シンポジウム「高齢者のライフスタイルと脳のはたらき」開催

2014.10.16

熊本大学よりお知らせです。


 

  このたび熊本大学国際共同研究拠点および熊本大学拠点形成研究の活動の一環として、上記の国際シンポジウムを開催する運びとなりました。

  本シンポジウムでは、アメリカ、ノルウェー、日本の第一線の研究者をお招きして、加齢が脳に与える影響、ライフスタイルによる高齢者の脳機能の維持などについて、最先端の研究成果をご紹介いただき、超高齢社会を生き抜く知恵についてのヒントを探ります。 

高齢化が叫ばれるこのごろですが、日本の高齢化はこの30年間に急速に進み、10年ほど前に世界トップの高齢化率となってから、日本は不動の地位を保っています。

  そうした状況で、高齢期を迎える前にどんな準備をすべきか、高齢期にどのようなライフスタイルをとるべきか、最新の科学データをもとに、会場の皆様と一緒に考えたいと思います。

  講演者はいずれも高齢者の脳に関する生のデータを直接みている「証人」です。少し専門的な内容も含まれますが、切羽の研究現場からの報告を聞くことができ、こうした生のデータに接するまたとない機会となるでしょう。

   お忙しいとは存じますが、ぜひお誘い合わせのうえ参加いただきますようご案内申し上げます。

 

                 

                            

 

【日 時】平成26年10月19日(日)13:00~17:10

【場 所】熊本大学工学部 百周年記念館 

(熊本市中央区黒髪2丁目391号)

【対 象】研究者、学生、一般

【テーマ】高齢者のライフスタイルと脳のはたらき」

【内 容】

 講演

   ・「記憶に伴う脳活動の加齢変化、そして高齢者のライフスタイルが記憶機能に及ぼす影響」

    月浦 崇 准教授    (京都大学大学院人間・環境学研究科)

 

   ・「成人生涯発達におけるエピソード記憶の個人差:脳機能画像化研究からの証拠」

    Michael D.Rugg 教授  (University of Texas at Dallas, USA)

 

       ・「視覚-運動経験による認知機能の発達、適応、維持」

    積山薫 教授      (熊本大学文学部)

 

       ・「脳と認知の生涯発達に関するMRI研究:変化の原理そして変化に影響を与えることはできるか?」

    Kristine B. Walhovd 教授    (University of Oslo, Norway)

 

 

 ※講演は英語ですが、英語と日本語のスライドを並べて表示いたします。

 

 ※詳しくは別紙チラシまたはホームページをご覧ください。

 

http://www.kumamoto-u.ac.jp/kenkyuu/news/26jinbunkyoten_sekiyama

 

   

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 国立大学法人熊本大学 大学院先導機構
 人文社会科学 国際共同研究拠点担当 

 佐藤 千秋 CHIAKI SATO 

 〒860-8555 熊本市中央区黒髪2丁目401
 Tel : 096-342-2480 Fax:096-342-2310
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