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【日本アフリカ学会】 動画リンク:アフリカ学会創立50周年記念事業「アフリカ・トーク」のご紹介

2014.06.12
日本アフリカ学会よりお知らせです。動画リンク貼ってます。

本学会では、創立50周年記念事業の一環として、アフリカに関する革新的な研究や最新の情報をお伝えするホットな番組「アフリカ・トーク」をネット上で公開しています。インタビューアはアフリカの開発問題や国際協力のあり方を常に市民社会の視点から問い続けてこられた大林稔さん、ディレクターは山本めゆさんです。
 
公開済みの番組は、以下の3番組です。ぜひご覧ください。
 
 
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①村尾るみ子『想像するアフリカ農民』http://youtu.be/Sm6K_s2Z-Rw 

 
ゲストは村尾るみこさん(東京外国語大学)。『創造するアフリカ農民:紛争国周辺農村を生きる生計戦略』(昭和堂)について語ります。紛争に追われて隣国に移住した人々が、厳しい環境の中でたくましく生き抜く創造力に迫ります。
 
 
②特別取材 長田雅子「マンデラ逝去と南ア社会」http://youtu.be/v6XH77IsmdU 

 
昨年末、南アフリカのネルソン・マンデラ元大統領がなくなりました。南アだけでなく世界に大きな影響を与えたマンデラ。南アの民衆はその死をどのように受け止めているのか、南ア在住の長田さんにうかがいました。
 
長田さんが撮影したこちらの動画もどうぞ: http://youtu.be/MaTaW09_FZo 
 
 
③舩田クラーセンさやか「モザンビークと福島、そして私達」

 
東京外国語大学准教授の舩田クラーセンさやかさんに、人々の立場に立つアフリカ研究についてお話いただきます。舩田クラーセンさんは、調査地モザンビーク農民の訴えを受けて、日本のODAへの異議申立てを続けています。他方で福島原発の避難母子への支援活動にも関わっています。福島原発事故により、専門家の中立性・客観的研究という思い込みがあらためて問われるようになったと、舩田クラーセンさんは主張します。「だれの利益のために研究するか」を考えます。
 
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落合雄彦(日本アフリカ学会ネットワーク等担当)
龍谷大学法学部
OCHIAI Takehiko
http://hare.law.ryukoku.ac.jp/~ochiai/

 

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