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【文化人類学会】5.11 日本文化人類学会50周年記念公開シンポジウム 「人類学の明日、人類学との明日―『いま・ここ』から考える」

2014.04.10
文化人類学会経由でのお知らせです。

日本文化人類学会50周年記念公開シンポジウム
 
日時 2014年5月11日(日) 13:30~16:30
 
場所 東京大学駒場キャンパス 18号館ホール
 
 
主催:日本文化人類学会
共催:東京大学文化人類学研究室
 
趣旨
 
遠く離れた社会に赴いてフィールドワークしてきた文化人類学の視野には常に、
「いま・ここ」の社会がありました。日本の文脈で重要な役割を担ってきた文化
人類学者たちが行ってきたのも、日本社会を考えるためのユニークな批判的視座
の提示でした。日本文化人類学会創設50周年記念事業の一環である本シンポジウ
ムでは、この地点に立ち戻って、文化人類学が、揺れうごく現在の社会のなかで
/に向けて、どのように取り組み、どのような言葉を発していくのか、議論しま
す。
 
第1部 講演
船曳建夫(東京大学名誉教授)
「文化人類学で日本国憲法を読む―象徴/神話、平和/調停、人権/出自」
 
與那覇潤(愛知県立大学准教授)
「日本人らしさ」の現在――史論家の目で見た「隣の人類学」
 
第2部 パネルディスカッション
 
船曳建夫(東京大学名誉教授)、與那覇潤(愛知県立大学准教授)、陳天璽(早
稲田大学准教授)、小川さやか(立命館大学准教授)
 
ポスターは以下からご自由にダウンロードしてご利用ください。
 
 
 
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