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【映画】オン・ザ・ロード/熊本 DENKIKAN

2013.11.03

 

ジャック・ケルアックの小説 『路上』 (河出書房新社/原題 On the Road, Viking Press, 1957)が映画化されました!いわずとしれたビートニク文学代表作のひとつです。
私はこの小説に何回も挑戦しては途中で力尽き、未だ最後まで読み通せていないのですが、「映画版はなかなか良かった」(その人も小説は途中で挫折したらしい…原作ファンの方すみません)という話しをきいたのでご紹介します。どうやらエッセンスを残しつつ、ストーリーがかなり整理されているのかな?という印象です。『路上』に挫折の経験をお持ちの方はぜひ映画館へいそぎましょう。
 
 
 
★映画『オン・ザ・ロード』公式サイト(予告編、イントロダクション、キャスト、劇場情報など)
 
★熊本DENKIKAN では11/8 まで上映中(15:30-17:50 のみ)!!
 
 
 
監督は『モーターサイクル・ダイアリーズ』のウォルター・サレス、ブラジル出身。『オン・ザ・ロード』もロードムービーのはずなので、この時点で期待が持てます。さらには、製作総指揮フランシス・フォード・コッポラ!このコンビネーションがいい効果を生んだのでしょうか。
 
主演(サル役)は映画『コントロール』で英国人気バンド「ニューオーダー」の前身である「ジョイ・ディヴィジョン」の自殺したカリスマ的ボーカル(イアン・カーティス)を演じて話題となったサム・ライリーです。『ロシアン・ルーレット』などにも出演し、繊細な演技をみせてくれています。雰囲気としては、彼がディーンでもいけたんじゃないかと思わなくもない。久々にみたら若い頃のディカプリオに似ている(個人的見解)。
 
その絶対的な魅力で人を振り回しながらも破滅へと近づいていくディーン役にはギャレット・ヘドランド。映画『トロン:レガシー』などに出ていたとのこと。あまり知らない。
 
こちらも魅力的に演じて欲しいメリールウ役には、『トワイライト』シリーズ、『イントゥ・ザ・ワイルド』、『スノー・ホワイト』に出ていたアイドル的なクリステン・スチュワート。かわいいです。
 
 
(kamuro)
 
 
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