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【文化人類学会】12.8/ 日本学術会議主催学術フォーラム「多文化共生社会の現在と在日外国籍女性」

2013.11.13

文化人類学会経由でのお知らせです。


(※一橋大学ジェンダー社会科学研究センターでも取り上げられています。)
 
 

開催日時:平成25年12月8日(日)13:00-17:00(開場12:30)
     入場無料・事前申し込み不要・当日先着順
開催場所:日本学術会議講堂(東京、乃木坂)
     地下鉄千代田線乃木坂駅5番出口1分
問合せ先:tabunka.kyosei.gender@gmail.com

主催:
日本学術会議第一部社会学委員会ジェンダー研究分科会・複合領域ジェンダー分科会・地域研究委員会多文化共生分科会・歴史学委員会歴史学とジェンダー分科会・法学委員会ジェンダー法学分科会
後援:
明治大学法科大学院ジェンダー法センター、イメージ&ジェンダー研究会、JAICOWS(女性科学研究者の環境改善に関する懇談会)、お茶の水女子大学ジェンダー研究センター、城西国際大学ジェンダー・女性学研究所、一橋大学大学院社会学研究科ジェンダー社会科学研究センター(CGraSS)、東京女子大学女性学研究所、京都橘大学女性歴史文化研究所、国際ジェンダー学会、愛知淑徳大学ジェンダー・女性学研究所、立教大学ジェンダーフォーラム、日本女性学会

趣旨:多文化共生社会を実現するうえで、在日外国籍女性が現在直面している問題群について理解をひろく共有し、その解決策をさぐる。

プログラム
挨拶 上野千鶴子(日本学術会議第一部会員・立命館大学教授)
司会・趣旨説明 窪田幸子(日本学術会議連携会員・神戸大学教授)
報告1 鄭暎惠(大妻女子大学教授)
    「3・11以降の日本で、外国籍女性として生きること」
報告2 大村昌枝(宮城県国際化協会)
    「外国人散在地域の多文化共生を支える女性たち」
報告3 イシカワ・エウニセ(静岡文化芸術大学教授)
    「外国籍女性の就労と格差―子育てをしながら働くブラジル人女性の事例」
報告4 嘉本伊都子(京都女子大学教授)
    「結婚移住女性と多文化共生―ハーグ条約締結を視野に入れて―」
コメント・伊藤るり(日本学術会議連携会員・一橋大学大学院教授)
コメント・塩原良和(慶応大学准教授)
閉会挨拶 山本眞鳥(日本学術会議第一部会員・法政大学)

 

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