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【文化人類学会】 現代文化人類学のフィールドワーク力―人類学は現代世界をどうみるか?/ 京都大学/11.17

2013.10.16

文化人類学会経由でのお知らせです。
コメンテーターは九州大学の太田好信先生です。


 
日時: 2013年11月17日(日) 13:30~17:00
 
場所: 京都大学百周年時計台記念館国際交流ホール
 
ねらい:
 
グローバル化が急速に進展する現代世界をフィールドワークしている若手研究者
の研究発表を通じて、人類学の新しい可能性を提示する。
 
講演
 
久保明教(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)
「還元と多様性―インドITの人類学的研究」
 
中谷和人(日本学術振興会)
「生の実践としての芸術へ―デンマークの障害者美術学校を事例に」
 
北村毅(早稲田大学琉球・沖縄研究所)
「『戦争の記憶』をフィールドワークすること」
 
宮西香穂里(メリーランド大学アジア校)
「フェンスの内と外―在日米軍兵士たちとの10年」
 
小川さやか(立命館大学先端総合学術研究科)
「草の根のグローバル化のダイナミズム―東アフリカ商人の模造品交易を事例
に」
 
コメンテーター
太田好信(九州大学大学院比較社会文化学府)
 
オーガナイザー
松田素二(京都大学大学院文学研究科)
 
 
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