Lab News
研究室ニュース

【みんぱく】10.19. 岩田慶治先生追悼シンポジウム「草木虫魚と向きあう」

2013.09.25
関西学院大学の関根康正先生より、シンポジウムのご案内を頂きました。 ★要!事前申込★
チラシは研究室扉に貼っています。PDF のDLはこちら ↓↓
 
 
※国立民族学博物館名誉教授・東京工業大学名誉教授であり、東南アジア・南アジアで調査を行った岩田慶治氏は、2013年2月に逝去されました。謹んでお悔やみ申し上げます。
 
 
岩田慶治bot @iwatakeiji_bot/文化人類学者、故・岩田慶治先生の非公式bot
 

 

2013年10月19日(土)岩田慶治先生追悼シンポジウム「草木虫魚と向きあう」

  • 日時:2013年10月19日(土)12:30~17:30
  • 場所:国立民族学博物館 第4セミナー室
  • 一般公開(参加無料/要事前申込/定員80名)
  • 主催:国立民族学博物館・岩田慶治先生追悼シンポジウム実行委員会、日本学術振興会・2011~2015年度科学研究費補助金基盤研究(A)一般「ストリート・ウィズダムと新しいローカリティの創発に関する人類学的研究」
  • お問い合わせ:関西学院大学社会学部 関根康正研究室
    〒662-8501 兵庫県西宮市上ヶ原一番町1-155
    TEL(直通):0798-54-7462

趣旨

岩田慶治は人間の文化の外にある、文化を包みこむ世界を探し求めた稀有な人類学者です。地理学を志した若いころ、自然の側から人間をみる方法を模索したといいます。万物の美的秩序「コスモス」というフンボルトの理念、禅寺に止宿し読んだ道元の「正法眼蔵」は、氏がつねに立ち帰る学問的原風景です。
ラオスにはじまる東南アジア各地を経巡る調査行で、草木虫魚のたましいにであいます。それは文化や社会をこえて、自分からも自由になる生き方の研究になっていきました。
このシンポジウムは本年二月に逝去された岩田慶治氏の生涯をかけた思索の道筋をたどり、人類学の里程標としようとするものです。

20131019_flyer.jpg

« 前のページに戻る