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【研究室】第2回 大坂・みんぱくツアー!(無事帰熊しました)

2013.09.07

第2回大坂・みんぱくツアー、「Fieldwork!!  みんぱく、鶴橋、中崎町、大正区のエスノグラフィー(入門編)」が無事終了しました。

 

スクリーンショット 2013-09-07 15.57.06.png

 

 

第1回ツアーの主眼はみんぱくでの調査でしたが、今回はその発展系ということで、大阪の街でのフィールドワーク体験を多く取り入れています。
1日目はあいにくの暴風雨だったものの、みんな元気に歩き、写真撮影。
生野コリアタウンの御幸通商店街では"Hiro's Guest House" のオープンカフェ&バーに立ち寄り、オーナーのヒロさんと常連のお客さんに色々な話しを聞かせてもらいました。フィールドの風を感じました。隣のお店(下の写真の「慶州商店」)で買ったキムチ、おいしかったです!
 
●Hiro's Guest House
 
そのほか、詳しい報告はまた後ほど行います。
 
(写真は全て1日目に撮ったもの。右上:通天閣の近く/その他:鶴橋・生野)
 
IMG_0718.jpg  P9040413.JPG
 
 
IMG_0719.jpg   P9040432.JPG
 
 
<目的地>
大阪国立民族学博物館、鶴橋、中崎町、梅田、大正区
 
<目標と課題>
①フィールドワークを体験しよう:
鶴橋・生野、中崎町、大正区を探索する。大阪をゆっくり歩き、立ち止まりながら、普段の旅行では通り過ぎてしまうような様々な文化的風景やその背景、人々の日々の生活について考える。写真を撮り、メモを取ろう。必要があればIC レコーダーも活用する。色んな人に話しかけてみるのもよい。
 
②研究の糸口を見つけよう:
大阪国立民族学博物館(みんぱく)の展示から、各自の関心のあるモノ・写真・文章などを見つけ、報告書を作成する。「武器をアートに」展を見学するほか、文化人類学者がどのような事を調査してきたのかを学び、卒業論文の素材を探してみよう。「太陽の塔」を色んな角度から撮影してみよう。
 
③フォトエッセイを描こう:
各自カメラを持参し、写真を撮る。調査終了後、撮った写真の中から「これだ!」という一枚を選び、なぜその写真を選んだのか、どういった写真なのかについてのキャプションをつける。フォトエッセイは来年度発行のKAT 第3号に掲載する。
 
 
<期間>
9 月4 日(水)~6 日(金) 2 泊3 日
 
<人数>
学部生:5 名(女4、男1)
院生:1 名(女1)
教員:1 名(男1)
 
<日程>
[9 月4 日(水)]
難波
鶴橋・生野
 
[9 月5 日(木)]
「太陽の塔」撮影
みんぱく  「武器をアートに」展、報告会
中崎町
 
[9 月6 日(金)]
大正区
 
 
[Special Thanks](調査のヒントやオススメの場所を教えて頂きました。ありがとうございました!)
川瀬 慈 様/ 民族学博物館
松浦 雄介 先生/ 熊本大学
中野 歩美 様/ 関西学院大学(熊大卒業生)

 

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