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【VAF】「卓越」セミナー第8回(7/26開催)南スーダン戦後復興と開発における高齢者の役割:SSOPOの挑戦と課題

2013.07.22

 

VAF よりお知らせです。
 7月25日のAnthro-film Lab10(ゲスト: 劇作家・演出家のあごうさとし氏@みんぱく)の翌日、大阪大学人間科学研究科にて開催とのことです。
 

 
「卓越」セミナー第8回(7/26開催)
南スーダン戦後復興と開発における高齢者の役割:SSOPOの挑戦と課題
 
卓越した大学院拠点形成支援補助金(コンフリクトの人文学国際研究教育拠点)で開
催するセミナーのご案内です。多数のご参加、お待ちしています。
ご関心のある方にもご周知いただけますと幸いです。
 
 
[趣旨]
22年にわたった内戦をへて2011年に独立した南スーダン共和国は、様々な困難な課題
を抱えつつ戦後復興と開発に取り組んでいる。国連、国際機関、ドナー諸国および国
際NGOによる援助についてはメディアによる報道やインターネット上の情報をつうじ
て知ることは可能であるが、復興と開発の主体であるべき南スーダン人自身の取り組
みについては、残念ながらほとんど知られていない。今回、過去数年来、高齢者に焦
点をあてて復興と開発に関する実践を試みてきた南スーダン人によるNGO、SSOPO
(South Sudan Older People’s Organization)の創設者ドナト・オチャン氏と主要
スタッフであるジャスンタ・サンティノ氏が来日する機会に、卓越セミナーで講演し
ていただく企画を立てた。また、本NGOの活動を数年間にわたって取材している映画
監督、大宮直明氏にコメンターターをお願いする予定である。本セミナーにはおおき
な意義があると考えられる。第一に、南スーダンのNGO関係者の「生の声」を聞く貴
重でまれな機会であり、第二に通常は看過されている高齢者の役割に焦点をあてるこ
とで、復興と開発の問題じたいを捉え直す契機になると思われる。アフリカ、武力紛
争、紛争後の復興と開発、高齢者問題等に関心をもつ院生の参加を期待したい。
 
[日時]2013年7月26日(金)午後5時~7時 東館303教室
[場所]大阪大学人間科学研究科
 
[発表者]
ドナト・オチャン・ハキム(エグゼキュティヴ・ダイレクター、SSOPO)
アスンタ・サンティノ・ゴレ(HIV&AIDS プログラム・オフィサー、SSOPO)
[コメンテーター]
大宮直明(フリー映画監督)
 
[チラシURL]
 
[お問い合わせ先]
卓越した大学院拠点形成支援補助金
「コンフリクトの人文学国際研究教育拠点」事務局
本件担当:丹生絵海子
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