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【VAF】映画『日本国憲法』上演会・シンポジウムのお知らせ

2013.07.15

 

VAF よりお知らせです。

 
 同志社大学大学院の矢内真理子です。
 
 同志社大学社会学部では、映画監督・ジャーナリストのジャン・ユンカーマン氏を招いた、公開シンポジウムを下記の通り、7月18日(木)に室町キャンパス・寒梅館ハーディーホールで開催いたします。
 
 ※ご案内チラシ:
 
 今回の上映会・シンポジウムは、憲法問題を映画『日本国憲法』の監督であるジャン・ユンカーマン氏のお話を通して考えようというものです。ユンカーマン氏は「日本国憲法は、それが公布された時点では先駆的な文書であったし、私たちが今回の取材で再確認したように、今も世界中の人々が求めてやまない理想を示している。日本にとって、それを捨てることは、歴史の潮流に逆らう行為だ」と指摘しています。今後の日本と世界を関上げるために、憲法についてどのように考えるべきかを共に議論する場にしたいと思います。
 
 
 ■日 時:2013年7月18日(木)18:00~20:30 (17:30開場)
 ■会 場:同志社大学 室町キャンパス 寒梅館ハーディーホール
  (京都市営地下鉄烏丸線今出川駅から徒歩1分)
 ■パネリスト:ジャン・ユンカーマン氏(映画監督)・浅野健一氏(メディア学科教授)
        坂本圭佑氏(メディア学科3年生)
 ■内容:映画『日本国憲法』上映会・パネルディスカッション
 ■入場無料、事前申し込み不要
 ■主催:同志社大学社会学会・メディア学科
 
 
 【ジャン・ユンカーマンさん略歴】
 1952年、米国ミルウォーキー生まれ。画家の丸木位里・俊夫妻を取材した『劫火-ヒロシマからの旅-』(1986年)は米国アカデミー賞記録映画部門ノミネート。9.11のテロ後に言語学者ノーム・チョムスキーにインタビューした『チョムスキー9.11』(2002年)は世界十数カ国語に翻訳され、各国で劇場公開された。世界の知識人12人へのインタビューをもとに『映画 日本国憲法』(2005年)は戦後60年の節目に日本国憲法の意義を改めて問いかけた。2011年から早稲田大学でドキュメンタリー映画論を教えている。
 
【お問合わせ先】
同志社大学社会学部事務室
 
 
 
 
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