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【VAF】ドキュメンタリー映画「空色の故郷」8月17日〜9月6日「大阪シネ・ヌ-ボ-」/金素栄

2013.07.15

 

VAF の金素栄さんよりお知らせです。
 

2000年に韓国で発表し、日本では2001年に山形国際ドキュメンタリー映画祭を通して紹介されたことがある「空色の故郷」というドキュメンタリー映画を製作しましたが、今回、8月17日から9月6日まで「大阪シネ・ヌ-ボ-」で上映することになりましたので、お知らせします。 
 
チラシPDF 韓国女性監督総特集 2013
 
韓国omote .jpg    韓国女性監督ura.jpg
 
 
「空色の故郷」は、旧ソ連から中央アジアに強制移住されたコリアンをウズベキスタンで取材し、ウズベキスタンに定着して暮らしている移住1世代の証言をもとにして、その事柄を絵画で刻んできたシン・ニコライという画家の作品とともに取り扱っています。いわば、「中央アジアのコリアン・ディアスポラ」の映像記録です。
 
 
作品の詳細につきましては下記のURLをご覧ください。
 
 
 「大阪シネ・ヌ-ボ-」での上映日程、自主配給団体である「アカメ」のDVD販売につきましては添付ファイル(以下)を参考にして頂ければと思います。
 
上映日程DL
1 韓国女性監督特集(上映日程).xlsx (「大阪シネ・ヌ-ボ-」上映日程)
2 上映日程(空色の故郷).pdf (「空色の故郷」の上映日程+「アカメ」)
 
 
なお、DVD販売と担当している「アカメ」は、ジェンダー、女性、セクシュアリティ、こども、外国人、マイノリティ、部落民などの学術的な映像作品の配給団体(http://www2.osk.3web.ne.jp/~akamev/)です。
 
「アカメ」は、ネットの上、ホーム・ページを通して注文を受け、販売するという形で、主に大学、ライブラリー、地域・社会団体、アーカイブ、研究者、一般個人などを対象にしてDVDを販売する自主団体です。
 
「アカメ」は、映像人類学的な作品の配給にも興味があるということで、映像人類学的な映像作品を制作されている研究者の方々の作品を紹介するのによいチャンネルになるのではないかと思います。
 
また、そうすることによって全国の研究者の身近に皆さんの作品が届くことになればいいのではないかと思います。
 
今後とも宜しくお願いします。
 
 
金素栄
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