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【文化人類学会】「白山人類学研究会」2013年度第2回定例研究会のお知らせ / 6.24, 東洋大学

2013.06.17

文化人類学会経由で以下のお知らせがありました。 


下記のとおり、「白山人類学研究会」の定例研究会をおこないます。
 研究会への事前の参加登録は不要です。皆様のご参加を歓迎いたします。
(東洋大学 植野弘子)


 日時:2013年6月24日(月)18:10~

 場所:東洋大学白山キャンパス8号館3階 8305教室
http://www.toyo.ac.jp/site/access/access-hakusan.html

*研究会終了後、懇親会をおこないます。

◇ 発表題目
 南部アフリカ農民の生計変化――紛争国周辺農村を生きるアンゴラ移住民の60年から

◇ 発表者
 村尾るみこさん(東京外国語大学)

◇ 要旨
 アンゴラ移住民は、南部アフリカの紛争国アンゴラから隣国ザンビアの農村へ紛争を理由
に移住した人びとである。彼らは、ザンビアへ移住した後、今日に至るまで、ナショナル・グ
ローバルレベルでの政治経済変化のなかで土地利用などに関する制約を受けている。本発
表は、アンゴラ移住民の生計戦略にみられる創造性に注目し、政治経済変動下のアフリカ農
民にみられる諸特徴を検討するものである。特に、1)農耕技術の改変、2)現金稼得活動の
創出に注目し、移住先社会の厳しい環境で「粗放的」な農耕を基盤としながらニッチに入り込
む戦略について総合的に考察する。


++++白山人類学研究会+++++
http://hakusan-jinruigaku.toyo.ac.jp/
112-8606 東京都文京区白山5-28-20
東洋大学社会学部松本誠一研究室内

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