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【文化人類学会】AA研基幹研究「人類学におけるミクロ-マクロ系の連関」研究機関研究員募集

2013.04.12

文化人類学会経由で、機関研究員の募集に関するお知らせです。

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アジア・アフリカ言語文化研究所 基幹研究「人類学におけるミクロ-マクロ系の連関」では、(以下「基幹研究人類学班」と記述)では,このたび研究機関研究員を募集いたします。同研究班は,設置以来当研究所の研究を特徴づけてきた臨地調査の手法を「人類学におけるミクロとマクロ系の連関」の理論的視点から洗練し,さまざまな学問の領域を横断する「フィールドサイエンス」という「現地学」を構築することによって,臨地調査に関わる文化/社会/生態人類学の国内・海外の研究者間の連携を担うことを目的として、2010年4月1日より活動を継続しております。この研究機関研究員制度は,文化/社会/生態人類学の立場からフィールドサイエンスに 関わる高度な研究能力を持ち,将来この研究分野での活躍が見込まれる若手研究者に一定期間アジア・アフリカ言語文化研究所を拠点として研究に従事していただき,研究の一層の推進を図るとともに,人材養成に資することを目的としています。

1.応募資格
(1) 以下の条件を全て満たす者とします。
a.  文化/社会/生態人類学を基礎としたフィールドサイエンスを専攻する者。
b.   地域/分野を超えた研究者ネットワークの形成に積極的に関わる意志を持つ者。
c.  ホームページ運用に関する基本的能力を持つ者。
d. 博士の学位を取得した者,または2013年9月までに博士の学位を取得する見込みの者。ただし,正規の勤務を持っている者,大学院生,研究生等は対象外とし,本研究員に採用となる場合は退職又は退学すること。
(2) 以下の条件に該当する者は対象になりません。
 採用時点で,(独)日本学術振興会の特別研究員

2.勤務条件
(1) 本学非常勤職員就業規則及び給与規程に定めるところによります。
(2) 勤務時間は,原則として週30時間です。
(3) 給与(通勤手当含む。)は月約30万円前後支給(経歴等により増減がある。)されます。
 賞与,扶養手当,住居手当,赴任手当,退職手当等は支給しません。雇用保険・社会保険に加入。
(4) 雇用期間は、2013年10月1日(予定)から2014年3月31日までとします。
   ただし、基幹研究「人類学におけるミクロ-マクロ系の連関」の研究期間にあたる2015年度までの単年度ごとの更新を妨げないものとします。

3.職務内容
 研究業務以外に,基幹研究人類学班が主催する研究会、国際ワークショップ、国際討論会などの共同研究事業、その他基幹研究人類学班が実施する企画の補助業務、および基幹研究人類学班専用ホームページの運用を中心とした「人類学におけるミクロとマクロ系の連関」の視点に立った臨地調査に関わる国内・海外研究者間の連携を促進する業務。

4.募集人数   1名 

5.提出手続   提出書類は,下記「10.問合せ先」まで書留郵便で提出してください。
         締切日は,2013年5月31日(金)(必着)とします。
          なお,封筒に『基幹研究人類学班 研究機関研究員応募書類在中』と朱書きしてください。

6.選考方法      書類選考の上、必要に応じ、6月中旬頃に面接を実施。

7.選考結果通知  2013年 7月中旬(予定)

8.採用予定年月日 2013年10月1日

9.提出書類
  (1) 履歴書(市販横書き用紙に準じるもの,写真貼付)
    (2) 主要研究業績一覧
    (3) 主要論文等3点以内(コピー可,返却しません)
  (4) 研究履歴及び基幹研究人類学班における個人研究計画書(2,000字以内で具体的かつ簡潔に記入してください)

10.問合わせ先
  〒183-8534
    東京都府中市朝日町3-11-1
    東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
    共同研究拠点係
    (質問につきましては,必ず文書またはe-mailでお願いします。電話によるお問合わせには,お応えできません。)

    Webページ:http://www.aa.tufs.ac.jp

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