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【みんぱく】国立民族学博物館国際シンポジウム「グローバル化における紛争と宗教的社会運動」(1/26)

2013.01.15

文化人類学会後援、みんぱく主催のシンポジウムの案内です。


国立民族学博物館国際シンポジウム 
「グローバル化における紛争と宗教的社会運動―
オセアニアにおける共生の技法」
  (←みんぱくHP、チラシがダウンロードできます)


日時: 2013年1月26日(土) 

会場: 国立民族学博物館 第4セミナー室

後援: 日本文化人類学会、日本オセアニア学会

プログラム: 

10:00~10:10 開会挨拶等

10:10~10:40 丹羽典生(国立民族学博物館) 「趣旨説明」

10:40~11:20 丹羽典生(国立民族学博物館) 
「変革期と宗教的社会運動―先住民主体の経済開発思想への期待と変遷」

11:20~12:00 石森大知(武蔵大学) 
「カーゴカルト再考―社会運動から考えるメラネシアの近代性」

12:00~13:00 昼食

13:00~13:40 Tarcisius Tara Kabutaulaka(University of Hawaii) 
「国家に挑戦する―ソロモン諸島におけるモロ運動と政治不安」

13:40~14:20 Dominik Schieder (Hitotsubashi University) 
「クーデタとカーゴ―ふたつの政治的プロジェクトの比較分析」

14:20~15:00 Deborah Elliston (Binghamton University) 
「カーゴポリネシア―フランス領ポリネシアにおいてジェンダーとナショナリズ
ムを積荷する」

15:00~15:15 休憩

15:15~15:55 Niko Besnier(University of Amsterdam) 
「太平洋島嶼社会におけるカーゴカルトと政治的不安定性―希望の政治学に向け
て」

15:55~16:10 コメント 斎藤剛(神戸大学) 
「アラブからの視点」

16:10~16:25 コメント 藤本透子(国立民族学博物館) 
「中央アジアからの視点」

16:25~17:10 全体討論

備考:

日本語、英語(同時通訳付)
定員70名
参加無料(要事前連絡)

問い合わせ先:
紛争と宗教シンポジウム事務局
〒565-8511 大阪府吹田市千里万博公園10-1
FAX: 06-6878-7503
E-mail: c0126@idc.minpaku.ac.jp
 

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