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【文化人類学会】東北アジア研究センターシンポジウム「民俗芸能と祭礼からみた地域復興―東日本大震災にともなう被災した無形の民俗文化調査から」

2012.12.05

東北アジア研究センターより下記のシンポジウムの案内が届いています。なお、「仙台市以外から本シンポジウムに参加を希望する大学院生及びポスドクに対し旅費の一部を助成します」とのことです。(k.k)


「民俗芸能と祭礼からみた地域復興―東日本大震災にともなう被災した無形の民俗文化調査から」

日時:2013年2月23日(土) 13:00~18:00 入場無料 参加自由
場所:東北大学片平さくらホール2階 仙台市青葉区片平2-1-1
共催:東北学院大学、東北大学大学院文学研究科
後援:読売新聞社、河北新報社
 
1部/「無形」文化財の被災とその復興:調査事業報告
1.趣旨説明と調査事業報告 高倉浩樹(東北大学)
2.報告
   人類学の立場から 岡田浩樹(神戸大学)
   宗教学の立場から 木村敏明(東北大学)
   民俗学の立場から 菊池 暁(京都大学)
   学生の立場から  沼田 愛(東北学院大学)
   行政の立場から  小谷竜介(宮城県)
 
2部/無形民俗文化財と地域社会復興をめぐるパネル討論
 司会 政岡信洋(東北学院大学)
 コメント 菊池健策(文化庁)、齋藤三郎(宮城県山元町教育委員会)、沼倉雅毅(牡鹿・白山神社笛担当)
 
旅費助成等についての詳細は下記をご覧ください。
 
[お問い合わせ先]
東北アジア研究センター 事務室
電話:022-795-6009
asiajimu(at)cneas.tohoku.ac.jp (※(at)を@に置き換えてください)
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